タイトル
     2023 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
特別支援教育応用実習
Practice Teaching (School for individuals with Disabilities
  
ナンバリング 科目分野
SNE3007   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  教育実習担当教員, 名越 斉子, 葉石 光一, 山中 冴子 [Naoko Nagoshi, Haishi, Kohichi, Saeko Yamanaka]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 4
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  Y40052
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
特別支援教育基礎実習
特別支援教育に関する専門科目
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
実習前年度に実施する事前ガイダンスの出席及び実施調査への回答に加え、麻しん・風しんの抗体検査及び必要に応じたワクチン接種、保険の加入、実習実施年度に実施する健康診断の実施、事前指導の出席等。
詳細は別途周知する。
 
テーマ・副題  
なし
 
授業科目の到達目標  
・ 観察・参加・実習という方法で教育実践に関わることを通して、教育者としての愛情と使命感を深める。
・ 将来教員になるうえでの能力や適性を考えるとともに課題を自覚する。
・ 実践的指導力を有する指導教員のもとで体験を積み、学校教員の実際を体験的・総合的に理解する。
・ 教育実践ならびに教育実践研究の基礎的な能力と態度を身に付ける。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
特別支援教育に携わる教員として、力量のある教員に必要な知識・技能を活用できる能力を身に付けるため、特別支援学校に学ぶ児童生徒の様子とともに、教育に携わる特別支援学校教諭の業務内容とその考え方、授業の立案、実行に必要な力について理解を深める。
 
授業キーワード  
特別支援教育 教育実習
 
授業の内容  
特別支援学校で4週間の教育実習を行う
 
授業の方法  
附属特別支援学校での実習。
最終週に研究授業が行われる。
 
事前準備学修・事後展開学修  
事前に教育実習の手引きを熟読すること、事前指導の資料を読み返すこと、指導案の作成について学んでおくこと等、実習のための準備を行ってください。
実習後は日誌を読み返す、実習中に気付いたこと思ったことを整理し記録することなど、実習中に学んだことを再度確認してください。
 
授業展開(スケジュール)  
附属特別支援学校において4週間の教育実習を行う。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
実習校の評価を基に総合的に判断し評価を行う。
16日以上の実習を行わない場合は単位を取得できない。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 使用しない
 
参考図書  
備考 使用しない
 
学生へのメッセージ  
貴重な教育現場での実習の機会です。児童生徒とより多く触れ合い、児童生徒の実態をよく知ることを心がけてください。また不明な点は、よく考えを整理したうえで実習校の指導教員に積極的に質問するよう心がけてください。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
048-858-3144
 
連絡先(メールアドレス)  
ikugakumu@gr.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
相談・問い合わせは教育学部係まで。
平日9:45-16:45
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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