タイトル
     2023 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
卒業研究(論文)
Graduation Thesis
  
ナンバリング 科目分野
    教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  三橋 さゆり [Mitsuhashi, Sayuri]
対象学生 対象年次 単位数
  4 4
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  卒研 コモ棟研究室
科目群 講義番号
  Y39001
クラス指定  
乳幼児音楽学研究室に配属された4年生
 
他との関連(関連項目)  
乳幼児教育研究A、B、C、D
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
今年度卒業年次であること
 
テーマ・副題  
卒業論文
 
授業科目の到達目標  
卒業論文を仕上げること
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
乳幼児教育研究法での学びをもとに、幼児教育のプロセスを把握し、意味づけを行いながら改善策を明確化し、教育者としての幼児観、教育観を具現化していくことを目標とし、力量のある質の高い保育者を養成するために不可欠な、乳幼児教育における専門的教育の総仕上げとして位置づけられる科目である(教育目標1及び2に対応)。
 
授業キーワード  
乳幼児教育、研究方法
 
授業の内容  
各自の設定したテーマに沿って研究を計画、実施、まとめる。
 
授業の方法  
ゼミ形式、および個別指導
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
ただし、研究は自分で課題を設定し、文献を精読しながら考察を深めていくことが重要ですので、ここに示した時間は最低限の目安であり、自分のテーマについて継続的に探求していくことが求められます。
事前準備学修
・卒業研究に関する課題を授業までに行う。
事後展開学修
・他の受講生との議論を振り返り、授業で購読した書籍や論文を再度読んで考察を行い、振り返りレポートを作成する。
 
授業展開(スケジュール)  
ゼミ形式、個別指導により進める。
(乳幼児教育研究C,Dを参照)
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
論文の内容、研究への取り組みなどを総合的に評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN 9784140912720
書名 論文の教室 : レポートから卒論まで
著者名 戸田山和久著 出版社 NHK出版 出版年 2022
備考
 
参考図書  
備考 授業時に適宜紹介する。
 
学生へのメッセージ  
就職活動、実習と並行しながら計画的に進めること。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
乳幼児音楽学研究室に配属された学生
 
連絡先(電話番号)  
授業時にて通知。
 
連絡先(メールアドレス)  
授業時にて通知。
 
オフィスアワー  
授業時にて通知。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
授業時にて通知。
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
特になし。
 
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