タイトル
     2023 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
保育実習 IA (保育所)
Nurture Training IA (Day care center)
  
ナンバリング 科目分野
ECEC2009   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  小田倉 泉, 三橋 さゆり, 寺薗 さおり [Izumi Odakura, Mitsuhashi, Sayuri, Terazono, Saori]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  Y38861
クラス指定  
乳幼児教育コース2年生
 
他との関連(関連項目)  
保育実習ⅠB(施設)
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
「教育学部履修の手引」にある保育実習履修の条件を満たしていること(必須)
 
テーマ・副題  
保育所における実習
 
授業科目の到達目標  
1.保育所の保育内容、機能等を実践現場での体験を通して理解する。
2.既習の教科全体の知識・技能を基礎として、総合的に実践する応用力を習得する。
3.保育士の職業倫理と子どもの最善の利益の具体化について学ぶ。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
力量と専門職性を有する保育者としての保育に関する専門的知識を身につける科目である(教育目標1及び2に対応)。
 
授業キーワード  
保育所実習、乳幼児理解、保育者
 
授業の内容  
保育所実習
 
授業の方法  
保育所実習
 
事前準備学修・事後展開学修  
保育実習中は、「保育実習の記録」を書き、翌日必ず提出すること。また、教材研究等、部分実習の準備を必ず前日までに行っておくこと。
 
授業展開(スケジュール)  
保育所保育士の指導のもと、以下の点を体験的に習得する。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた場合は、学内での演習に代替して実施する。

1.保育所の生活に直接参加して、乳幼児の発達や生活の実態を観察する。
2.一日の生活の流れ、保育士の職務内容、職員の協力体制などについて理解する。
3.保育課程・指導計画を理解する。
4.生活や遊びなどの一部分を担当し、保育技術を習得する。
5.家庭・地域社会を理解する。
6.子どもの最善の利益を具体化する方法を習得する。
7.保育士としての職業倫理を学ぶ。
8.安全対策や疾病予防への配慮を学ぶ。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
実習園による評価および保育実習の記録の提出に基づく。

 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名
著者名 出版社 出版年
備考 教科書は使用しない
 
参考図書  
参考書1 ISBN 4787822993
書名 よくわかるnew保育・教育実習テキスト : 保育所・施設・幼稚園・小学校実習を充実させるために
著者名 鈴木佐喜子, 中山正雄, 師岡章編集 出版社 診断と治療社 出版年 2017
備考
 
学生へのメッセージ  
体調管理に努めること。実習生一人ひとりの生活態度が問われる。実習生の日常の生活習慣や技能は子どもの育ちに影響する。良識的な態度が望まれ、物事に積極的に取り組む姿勢が必要となる。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
保育実習Ⅰ(保育所)の履修者であること。
 
連絡先(電話番号)  
保育実習指導Ⅰのときに連絡します。
 
連絡先(メールアドレス)  
保育実習指導Ⅰのときに連絡します。
 
オフィスアワー  
保育実習指導Ⅰの授業後。
保育実習中は、適宜巡回担当教員にメール連絡すること。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
特にありません。
 
関連ホームページ  
ありません。
 
その他・備考  
特にありません。
 
ページの先頭へ