タイトル
     2023 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
幼児と造形表現
Formative Expression of Youg Children
  
ナンバリング 科目分野
    教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  木村 早苗 [Kimura, Sanae]
対象学生 対象年次 単位数
  1 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  金3 教育A112講義室
科目群 講義番号
  Y38360
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
保育造形表現
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
「保育造形表現」との同時受講が望ましい。
 
テーマ・副題  
幼児の造形実践に必要な知識を体験する。
 
授業科目の到達目標  
幼児の造形実践に必要な知識を体験から習得する。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
幼児期の表現活動は多岐に渡った行動によって示さる。個々の子どもの表現を支援の方法を企画し、実践できるようにする。具体的には、自らの表現の在りようを振り返り、それを元に幼児の表現の広がりを指導案として作成する。それに基づいた教材研究を深め、子ども(学生)を対象とした実践ができるようにする。
 
授業キーワード  
幼児 保育 造形 表現
 
授業の内容  
簡単な制作を通して意見交換を行い、幼児の造形表現について考える。
 
授業の方法  
事前準備学修:さまざまな造形と造形活動に興味を持ち、造形活動の手順や展開等についての情報を収集する。
授業:実際に造形活動を行い、様々な技法や素材を体験する。各活動後には作品の発表とまとめを行う。
事後展開学修:授業で体験した活動の流れや援助の際の注意点などをまとめ、発表した作品をまとめたポートフォリオを作成する。
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
1. ガイダンス
2. 保育内容「表現」概要
3. 絵の具を使った抽象表現
4. スクラッチ・抽象表現(作品発表)
5. 紙を使った立体構成1
6. 紙を使った立体構成2
7. 紙を使った立体構成3(作品完成)
8. 紙を使った平面構成4(作品発表・まとめ)
9. 自己紹介1
10.自己紹介2
11.自己紹介3(作品完成)
12.自己紹介4(作品発表会・まとめ)
13.ポートフォリオ制作
14.ポートフォリオ制作
15.ポートフォリオ提出
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
授業参加態度、作品、作品発表、提出課題のポートフォリオ等から総合的に評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 なし
 
参考図書  
備考 なし
 
学生へのメッセージ  
子どもたちは、表現に向かう気持ちが沸き起こった時、大人が考えるよりもはるかに豊かな感性を働かせ、試行錯誤しながら表現を高めようとします。皆さんが自分自身の表現の可能性を広げることによって、子どもたちの意欲を引き出す指導が可能になります。感性を豊かにし(感じることを大切に)表現の枠を広げ、表現を通して新たな自分自身を作り出して下さい。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
50人
 
連絡先(電話番号)  
必要に応じて授業内で提示
 
連絡先(メールアドレス)  
必要に応じて授業内で提示
 
オフィスアワー  
メールにて常時
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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