タイトル
     2023 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
臨床心理査定演習A
Clinical Psychology A
  
ナンバリング 科目分野
PEP3005   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  堀田 香織 [Kaori Hotta]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  金1 心理・教育実践学第1演習室
科目群 講義番号
  Y34310
クラス指定  
心理・教育実践学専修のうち,心理学系履修類型を選択する者のみに限定します。
 
他との関連(関連項目)  
臨床心理学概論、カウンセリング概論
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
臨床心理学概論、もしくはカウンセリング概論を履修済みであること、もしくは臨床心理学概論を同時に履修していることを必須とします。
 
テーマ・副題  
紙上応答構成法を通して、アセスメントを学ぶ
 
授業科目の到達目標  
紙上応答構成法を通して、人間の心理アセスメントを体験的に修得します。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
 多様な学校種における主体的で豊かな人間性を身につけた力量ある質の高い教員を養成する。特に・教育実践を通した子供理解と実践的指導力を身につけます。
・心理学各分野のアプローチが学校教育や人格発達の問題解明に果たす可能性を学ぶ。
 
授業キーワード  
アセスメント 紙上応答構成法 
 
授業の内容  
人間理解の基本を学ぶとともに、紙上応答構成法を行い、カンファレンスを行います。
 
授業の方法  
演習形式でビデオ学習、ディスカッション、概説書の輪読、紙上応答構成法の体験学習、カンファレンスを行います。何回かオンデマンド授業も導入します。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
なお 事前学修においては箱庭の作成の他、指定された範囲の資料をよく読み、疑問点をピックアップしておいてください。また 、 事後学修においては、授業内容の重要ポイントを整理し、指定された課題に取り組んでください。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 ガイダンス
※受講希望者は第1回ガイダンスに必ず出席してください。受講生の人数によって以下のスケジュールは変更になる可能性があります。
第2回 個人アセスメントをビデオで学ぶ
第3回 来談者中心療法の基礎
第4回 家族アセスメントをビデオで学ぶ その1
第5回 家族アセスメントをビデオで学ぶ その2
第6回 家族アセスメントをビデオで学ぶ その3
第7回 「方法としての面接」「『わかる』ということ 輪読
第8回 「見立て」「面接の進め方」 輪読
第9回 「『ストーリ』を読む」「見立て」 輪読
第10回 紙上応答構成法第1回
第11回 紙上応答構成法第2回
第12回 紙上応答構成方第3回
第13回 紙上応答構成法第4回
第14回 紙上応答構成法第5回
第15回 まとめ
※各回の内容は進み具合、受講生の興味関心に応じて変更する可能性があります。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
授業中の参加状況(60%)、レポート作成(40%)により総合的に判断します。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 カウンセラーのための応答構成:訓練プログラム
著者名 小谷英文 出版社 日本・精神技術研究所 出版年 1981
備考 一括購入しますので、事前購入の必要ありません。
 
参考図書  
参考書1 ISBN 4-260-11769-6
書名 新訂 方法としての面接 臨床家のために
著者名 土居健郎 出版社 医学書院 出版年 1992
備考
 
学生へのメッセージ  
アセスメントを学びならが、自分の人間理解の偏りや傾向について気付いてほしいと思います。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
心理・教育実践学専修のうち,心理学系履修類型を選択する者のみ
 
連絡先(電話番号)  
ガイダンスでお伝えします
 
連絡先(メールアドレス)  
ガイダンスでお伝えします
 
オフィスアワー  
月曜日お昼休み 不在にしているときもありますので、あらかじめメールでご連絡ください。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
特になし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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