タイトル
     2023 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
心理学演習 IIA
Seminar:Psychology IIA
  
ナンバリング 科目分野
PEP4003   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  馬場 久志 [Hisashi Baba]
対象学生 対象年次 単位数
  4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  水3 心理・教育実践学第1演習室
科目群 講義番号
  Y34141
クラス指定  
心理4年次
 
他との関連(関連項目)  
心理学演習ⅡBへ接続する事実上の通年科目
卒業研究
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
心理学演習Ⅰの修得
 
テーマ・副題  
研究主題の追究
 
授業科目の到達目標  
心理学の観点と方法で事象をとらえる力量の形成
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
専修における学修の集大成である卒業研究の土台となる演習
 
授業キーワード  
心理学,研究
 
授業の内容  
教育心理学に関わる各自の関心から研究主題を定め、追究する。
各受講者が個別の課題をもち、授業時に参加者全員で検討を加える。
また研究法についての学習を適宜行う。
 
授業の方法  
研究室にて対面で行う。
 
事前準備学修・事後展開学修  
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
毎回の授業が積み重ねなので、それをつなぐ十分な事前・事後学修を要する。本学目安の1時間では足りない。
 
授業展開(スケジュール)  
上記の目的を達成するため、文献の収集・検討と問題の整理、研究課題の明確化と研究計画の立案、データの収集と分析・評価を、1年間かけて実行し学習する。

第1回-第15回(本科目)および第16回-第30回(後期心理学演習ⅡB)
授業時間外の作業について、授業時に検討し、次の課題を立てるということを繰り返す。
また、実験法・調査法・観察法・面接法などの研究法や、尺度構成などの測定法、統計的検定の手法について、各自の追究内容に関連するものを学習する。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
参加・学習実績により成績を決定する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 随時指示する
 
参考図書  
備考 随時指示する
 
学生へのメッセージ  
困ったことは何でも相談されたい
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
該当しない
 
連絡先(電話番号)  
授業時に伝える
 
連絡先(メールアドレス)  
授業時に伝える
 
オフィスアワー  
水曜日、一部の火曜日
 
連絡先(ホームページ、その他)  
授業時に伝える
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
2班編制の予定であるが、受講者と相談して進めたい。
 
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