タイトル
     2023 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
心理・教育実践学入門 I
Introduction to Psychology and Educational Practice Ⅰ
  
ナンバリング 科目分野
PEP2001   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  堀田 香織, 萩生田 伸子, 中井 大介, 馬場 久志, 田原 直久 [Kaori Hotta, Nobuko Hagiuda, NAKAI Daisuke, Hisashi Baba, Tahara, Naohisa]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  水4 教育A325講義室
科目群 講義番号
  Y34121
クラス指定  
心理・教育実践学専修のうち,心理学系履修類型を選択する者
 
他との関連(関連項目)  
心理学実験Ⅰ 心理・教育実践学入門Ⅱ
心理学演習、卒業論文
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
「心理学実験Ⅰ」(同日5時限)との同時履修を必須とする

高等学校の普通教科「数学」の数学Iのデータの分析に含まれる内容は理解している事が望ましい(資料の整理,代表値,分散,標準偏差,相関係数,表計算ソフトの活用)。
 
テーマ・副題  
心理学研究の実際
 
授業科目の到達目標  
心理学研究を行うにあたって利用される研究方法を、実際に課題を遂行するなかで学習する。
心理テストを実施することにより、理解を深める。また、課題遂行にレポートを作成することで、心理学の研究論文の書き方と形式を学習する。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
多様な学校種における主体的で豊かな人間性を身につけた力量ある質の高い教員を養成する。特に・教育実践を通した子供理解と実践的指導力を身につけます。

・心理学・教育実践学について,複数の基礎学問領域の視点から,その目的や意義を知る。
・心理学・教育実践学の視点から教育問題へのアプローチ方法について,具体例を挙げて説明できる。

心理・教育実践学専修心理系の学生が必ず受講すべき科目として位置づけられている。
心理学の知識と技術(スキル)を習得し、教育実践及び教育現場での子ども理解と教育指導に生かす。
 
授業キーワード  
心理学研究法,実験法,調査法,面接法,観察法,心理検査,心理統計
 
授業の内容  
調査法、検査法、実験法、観察法、面接法などについて経験を通して学習する。
後期のグループ研究に備える。
 
授業の方法  
教室にて対面で行う。
毎回演習形式で,実際に心理検査や実験等を行いながら,心理学の方法を学ぶ。また調査や実験、面接などの被験者・協力者となる体験を積むことにより,心理学研究への理解を深める。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。


 
授業展開(スケジュール)  
授業展開(スケジュール)
展開のサンプルです.場合によっては内容の変更や順序の入れ替えがあり得ます.
同名のものは続きものです.
第1回  ガイダンス
第2回  研究法 その1
第3回  研究法 その2
第4回  調査法 その1
第5回  調査法 その2
第6回  実験法 その1
第7回  実験法 その2
第8回  知能検査 その1
第9回  知能検査 その2
第10回 知能検査 その3
第11回 観察法 説
第12回 面接法 その1 
第13回 面接法 その2
第14回 面接法 その3
第15回 グループ研究

詳細は初回ガイダンス時に案内する。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
参加状況(参加態度を含む)50%,レポート50%。ただし、全レポートの提出を必須とする。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 特になし
著者名 出版社 出版年
備考
備考 統計学入門書を入手しておくこと.
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 授業中に随時紹介します。
著者名 出版社 出版年
備考
備考 授業時に紹介する
 
学生へのメッセージ  
実験や演習に積極的に参加し、期日を守ってレポートを提出すること。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
心理・教育実践学専修のうち,心理学系履修類型選択者
 
連絡先(電話番号)  
各種目担当教員 ※科目全体の担当教員は2年担任(堀田) ガイダンスでお知らせします。
 
連絡先(メールアドレス)  
 WebClass参照 2年担任(堀田)はガイダンスでお知らせします。
 
オフィスアワー  
全般には、2年担任堀田が担当する。月曜日昼休み時間をオフィスアワーとしますが、不在にしていることもありますのであらかじめにメールで日時の予約をしてください。

個々の種目・授業日についての連絡・相談は、各種目担当教員まで。早めに。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
  WebClass参照
 
関連ホームページ  
 WebClass参照
 
その他・備考  
Officeが使用可能なパソコンを持参すること。
 
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