タイトル
     2023 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
教育学演習 IIE
Seminar on Education Science II E
  
ナンバリング 科目分野
PED3001   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  山田 恵吾 [Yamada, Keigo]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  木4 コモ棟教育学第3演習室
科目群 講義番号
  Y32225
クラス指定  
教育学専修。
 
他との関連(関連項目)  
教育学演習Ⅰ、Ⅲ、卒業研究。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
『教育学入門』を履修していること。
 
テーマ・副題  
-教育学研究の基礎-
 
授業科目の到達目標  
各自の教育学的課題を自覚するとともに、受講者同士の学的交流を通じてその深化をはかる。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
教員の資質に関わって、特に教育の見方、子どもの見方、教育現実との関わり方の面で深めることをねらいとしている。
 
授業キーワード  
「生きる」「幸福」「社会」「自由」「個性」「問題意識」「研究」「教育史」
 
授業の内容  
①各自の課題発表と討論
②課題文献の検討
 
授業の方法  
講義、グループによる調査研究・報告、討論などによる。
 
事前準備学修・事後展開学修  
・事前に配布される発表者のレジュメや資料に目を通して、自分の意見をまとめる。
・発表する場合には、事前にレジュメを準備し、他の受講生に配布する。
・グループでの発表に備えて、資料の調査・分析、グループ内での打ち合わせをする。
・発表後には検討会で出た意見・質問への応答を用意する。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 講義案内。履修申告受付。自己紹介。授業の案内。
第2回〜第15回 各自・各グループの発表と討論。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
発表と質疑応答に基づいて行う。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 『学術論文の技法』
著者名 齋藤孝 出版社 出版年
備考
備考 授業時に指示する。
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 『歴史学へのいざない』
著者名 齋藤孝 出版社 出版年
備考
参考書2 ISBN
書名 『歴史とは何か』
著者名 カー 出版社 岩波新書 出版年
備考
備考 授業時に指示する。
 
学生へのメッセージ  
質疑応答、討論が授業の核となるので積極的に参加し、発言されたし。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし。
 
連絡先(電話番号)  
初回の講義案内で説明します。
 
連絡先(メールアドレス)  
yhb07436@nifty.com
 
オフィスアワー  
木曜日の2時間目。他の時間を希望する場合にはメールにて連絡してください。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
初回の講義案内で説明します。
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
初回の講義案内で説明します。
 
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