タイトル
     2023 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
卒業研究(論文)
Graduation Thesis
  
ナンバリング 科目分野
    教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  田子内 健介 [Kensuke Takonai]
対象学生 対象年次 単位数
  4 4
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  卒研 H棟研究室
科目群 講義番号
  Y29006
クラス指定  
言語文化専修英語分野4年生
 
他との関連(関連項目)  
英語学演習I, II
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
英文法概説のほか、英語学概論を受講していることが望ましい。
 
テーマ・副題  
英語統語論・意味論
 
授業科目の到達目標  
現代的な英文法の考え方に基づく英語統語法の分析法を理解し、英語の一定現象に対して適用する。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
『ディプロマ・ポリシー』の「①専門的な深い知識の修得に関連する事柄」のうち、「教科や専門分野に関する専門的な知識・技能」の一部として、英語の統語構造に関する詳細な知識を得ることを目指す。中学校・高等学校における英語の文法指導に活かせる、正しい英文法の知識を身に付ける。
 
授業キーワード  
生成文法、英語統語論、意味論
 
授業の内容  
一定の英語構文や意味現象について、文献の読解とデータの分析、考察を通じ理解を深めていく。
 
授業の方法  
各自テーマ(対象とする英語構文や意味現象など)を選び、関連する文献を調査し、分析し、議論を組み立てていく。
 
事前準備学修・事後展開学修  
論文や資料の精読、データ整理、報告資料の作成などを、自発的・計画的に行なうこと。
 
授業展開(スケジュール)  
序盤 論文精読・データ整理・議論構成
中盤 ディスカッション、中間発表など
終盤 論文執筆・完成
最終回 発表
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
中間発表20%、最終発表80%で評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 テーマに関連した論文等を使用する。
 
参考図書  
参考書1 ISBN 9780262521987
書名 English Syntax, second edition
著者名 Baker, C. L. 出版社 The MIT Press 出版年 1995
備考
 
学生へのメッセージ  
主体的に取り組んでもらいたい。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
教室の規模等、状況に応じて制限
 
連絡先(電話番号)  
必要に応じて授業内で提示
 
連絡先(メールアドレス)  
takonai@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
月4、火4、その他必要に応じて対応する。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
ページの先頭へ