タイトル
     2023 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
家政学演習B
Seminar in Home Economics B
  
ナンバリング 科目分野
HEE3010   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  亀﨑 美苗 [Kamesaki, Minae]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  水4 A棟研究室
科目群 講義番号
  Y24401
クラス指定  
生活創造専修家庭科分野
 
他との関連(関連項目)  
住居学A、住居学B、生活環境論
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
住居学Aを履修済みであること、住居学Bを履修済みであることが望ましい。
家庭科分野卒業研究発表に対するレポート課題を提出していること(必須)。
 
テーマ・副題  
住生活を考える
 
授業科目の到達目標  
小・中・高等学校の家庭科における各専門領域の内容より、特に住生活についての理解を深めるとともに、卒業論文として取り組むテーマを明確にし、先行研究の整理あるいはテーマに関する現状の課題をまとめることができる。住生活について多面的に捉えた上で、卒業論文のテーマとして課題を絞り込み、解決に向けた研究方法を探ることができる。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
住生活に関わる諸問題を意識し、解決策を考えることが、家庭科教育の理解に通ずる
 
授業キーワード  
住生活、住まい方、住居、地域居住、住教育、家庭科教育
 
授業の内容  
住居および住生活について広く理解し、住生活上の課題を見つけ、望ましい住まいのあり方と住まい方について考える。
 
授業の方法  
住生活、住教育にかかわる文献を講読し、原則対面でのゼミ形式で行う。

 
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
なお、事前学修においては指定された範囲の資料をよく読み、疑問点をピックアップしレジュメにまとめておいてください(1時間程度)。
また、事後学修においては、授業内容の重要ポイントを整理し、指定された課題に取り組んでください(3時間程度)。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 ガイダンス
演習の概要と進め方について説明する。

第2〜30回 毎回、発表と討論を行う。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
レポートおよび出席状況などを総合的に評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 授業時に指示する
 
参考図書  
備考 授業時に指示する
 
学生へのメッセージ  
広く住生活をみつめ、課題意識をもって解決策を探ろう
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
教室の規模等、状況に応じて制限
 
連絡先(電話番号)  
048-858-3243
 
連絡先(メールアドレス)  
kamesaki(アットマーク)mail.saitama-u.ac.jp (アットマーク)を半角の” @” に変更して送信してください
 
オフィスアワー  
水曜日
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
ページの先頭へ