タイトル
     2023 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
子ども・子育て支援論
Support for Child-rearing
  
ナンバリング 科目分野
HEE2009   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  吉川 はる奈 [Haruna Yoshikawa]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  木3 教育A113プロジェクト室
科目群 講義番号
  Y24381
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
保育学(実習および家庭看護含む)
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
免許必須科目の保育学を履修すること
 
テーマ・副題  
家庭や地域社会で育つ子どもと、それを取り巻く人的・物的環境について学ぶ
 
授業科目の到達目標  
家庭や地域社会の中で育つ子どもと、それを取り巻く人的・物的な環境についてを具体的に学び、
そこで生じている問題と今後の課題について考察する
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
力量のある質の高い教員を養成するために、教科や専門分野に関する専門的な知識・技能を身につけるための科目である
 
授業キーワード  
子ども、子育て、家族、支援、地域、社会、生涯発達
 
授業の内容  
保育学での学びをふまえ、現代の子育ての実態から家族の抱える子育ての問題、悩みを知り、子育て支援のしくみや実践例をふまえながら、地域の特徴と子育ての特徴を関連させるなど、具体的に学ぶ。社会の中で子どもが育つこと、保護者も成長していくことを意識できるように学ぶ。
 
授業の方法  
・講義、グループ討論、研究発表を行う
 
事前準備学修・事後展開学修  
事前準備学修としては、課題が提示された場合には必ず取り組み、与えられた課題について、自分の考えをまとめておくこと。事後展開学修については、時事問題に関心をもち、社会の状況と講義内容を結びつけながら主体的に学ぶ姿勢をもつこと。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 ガイダンス:授業の概要と進め方を知る
第2回 子どもを育てるとは:子どもの発達や子育てについての基礎知識
第3回 現代の子育てについて①:科学で知る子育て
第4回 現代の子育てについて②:社会環境の変化と子育て
第5回 現代の子育てについて③:父親・母親の子育てへのかかわりについて
第6回 現代の子育てについて④:父親の育児参加
第7回 特別なニーズをもつ家庭とその支援①:特別な支援が必要な子ども
第8回 特別なニーズをもつ家庭とその支援②:児童虐待
第9回 特別なニーズをもつ家庭とその支援③:子どもの貧困
第10回 子育て支援の政策動向と展望①
第11回 子育て支援の政策動向と展望②
第12回 子育て支援の政策動向と展望③
第13回 これからの子育て支援の在り方
第14回 研究発表
第15回 まとめ
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
平常点(30%)、提出物(30%)、期末レポート(40%)により、総合的に成績評価を行う
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 授業時に指示
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 子ども家庭支援の心理学
著者名 松本園子他 出版社 ななみ書房 出版年 2019
備考
参考書2 ISBN 9784525630058
書名 新保育学
著者名 岡野雅子・松橋有子・熊澤幸子・武田京子・吉川はる奈 出版社 南山堂 出版年
備考
参考書3 ISBN
書名 児童学事典
著者名 吉川はる奈他 出版社 丸善出版 出版年
備考
 
学生へのメッセージ  
自分自身、自分を支える周りの人、地域で出会う子どもや親子など、子ども・子育てに関する身近な事象に興味・関心を持ち、
広い視野をもつこと。主体的に学ぶことを大切にしましょう。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
メールで
 
連絡先(メールアドレス)  
yoshihアットマークmail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
授業時間前後30分
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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