タイトル
     2023 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
保育学(実習及び家庭看護を含む)
Study of Comprehensive Child-rearing
  
ナンバリング 科目分野
HEE1007   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  吉川 はる奈 [Haruna Yoshikawa]
対象学生 対象年次 単位数
  1~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  木2 教育A113プロジェクト室
科目群 講義番号
  Y24370
クラス指定  
生活創造家庭科必修
 
他との関連(関連項目)  
子ども・子育て支援論、生涯発達と家族
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
なし
 
テーマ・副題  
生活の中で、子どもの成長を捉える目をもとう
 
授業科目の到達目標  
1)胎児期から乳幼児期の子どもの成長・発達について学ぶ
2)「育つ」ことから「育てる」ことへの視点の転換を学ぶ
3)子どもを取り巻く地域の子育てネットワークについて学ぶ


 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
力量のある質の高い教員を養成するために、教科や専門分野に関する専門的な知識・技能を身につけるための科目である
胎児期から乳幼児期の子どもの成長・発達、「育つ」こと「育てる」こと、子どもを取り巻く地域の子育てネットワークについて学ぶ
 
授業キーワード  
子ども、生活、発達、家族、地域、
 
授業の内容  
生活の中で子どもの成長を捉える力を育成するために、胎児期から乳幼児期の子どもの成長・発達に関する基礎的な知識を学ぶことを通して「育つ」こと「育てる」こと、子どもを取り巻く地域の子育てネットワークについて考察する。



 
授業の方法  
基本的に対面。指定教科書を使用し事前準備学修、また授業時に課題を出すので、事後展開学修として取り組むこと。
中間、最終レポートを行う。
 
事前準備学修・事後展開学修  
事前準備学修としては、課題が提示された場合には必ず取り組み、与えられた課題について自分の考えをまとめておくこと、事後展開学修としては、社会の状況、時事問題に関心をもち、講義内容を結びつけながら主体的に学ぶ姿勢をもつことを期待する
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 ガイダンス-授業の概要と進め方-:授業の概要と進め方について説明する。
第2回 イントロダクション:保育を学ぶこと-自分の子ども時代を振り返ってみよう
第3回 誕生の神秘:人間の誕生の神秘と驚くべき新生児の能力について学ぶ
第4回 乳児期の保育・精神発達
第5回 幼児期の保育・精神発達
第6回 子どもの生活と遊び、環境
第7回 家族の役割と保育
第8回 愛着の形成から自立
第9回 家庭における育児、集団における保育:育児現場、保育現場での子どもの発達と支援
第10回 子どもの福祉:子どもを取り巻く環境の変化(児童虐待も含む)
第11回 地域における子育てネットワークを学ぶ(実習):家族を取り巻く地域の子育て支援を具体的に学ぶ 
第12回 子育て中の親と子にインタヴューする授業(実習):「育てられる」時代に「育てる」ことを学ぶ 
第13回 実習のふりかえり
第14回 家庭における看護
第15回 まとめ

 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
①授業への積極的姿勢、②出席状況、③授業中の小レポート、④最終課題等を総合して成績評価を行う。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN 9784525630058
書名 『新保育学』改訂版
著者名 岡野・松橋・熊沢・吉川・武田 出版社 南山堂 出版年
備考
 
参考図書  
参考書1 ISBN 9784621300152
書名 児童学事典
著者名 出版社 丸善出版 出版年 2016
備考
備考 授業中に指示
 
学生へのメッセージ  
単なる受身でなく自ら問題意識をもつこと、講義外でも子どもをとりまく社会の状況に関心を寄せ、子どもを観察し学ぶ姿勢を大切にしてほしい。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
あり
 
連絡先(電話番号)  
メールで連絡
 
連絡先(メールアドレス)  
yoshih(アットマーク)mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
金曜日
 
連絡先(ホームページ、その他)  
吉川研究室
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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