タイトル
     2023 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
調理科学実験
Experiments in Cookery Science
  
ナンバリング 科目分野
HEE3007   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  島田 玲子 [Reiko Shimada]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中 調理実習室
科目群 講義番号
  Y24291
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
調理実習 調理科学 食物学 食品栄養学
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
調理実習Ⅰ,調理科学を履修済みであることが望ましい
 
テーマ・副題  
調理中に起こる諸現象を科学的に理解する
 
授業科目の到達目標  
食品の調理性を理解する
実験の原理,データの読み取り方などを学び,科学的な思考力を養う
実験データのまとめ方,考察など実験報告書の書き方を身につける
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
教員として,特に家庭科教育に携わる教員としての資質,能力を育成するために,調理の持つ科学性を体験するとともに,その要因について考察し,レポートを作成することで,高い専門性と論理的に文章を書く力を身につける
 
授業キーワード  
食品の調理性,実験手法,データ解析,レポート作成
 
授業の内容  
調理科学に関わる実験手法を学び,毎時間,班ごとに異なるテーマで実験を行う
実験後には,実験記録,結果,調理科学的考察をレポートにまとめ,毎回提出する
事前に実験内容のプリントを熟読してくる
 
授業の方法  
対面で行う実験形式の授業である
感染状況が悪化し,埼玉大学として対面授業の継続が困難という決定がされた場合,オンラインに切り替える
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります
事前にプリントを熟読し,実験の手順を理解する
事後にレポートの作成を行う
 
授業展開(スケジュール)  
授業日:8/24(木)・25(金)・28(月)・29(火)・30(水)・31(木) 各日1限~5限

8/24 1限        ガイダンス -授業の進め方- 班分け 実験環境の整備
8/24 2限        計量
8/24 3限〜8/31 3限   各自のスケジュールに従って下記の実験を行う

              味覚
              砂糖
              グルテン
              野菜の色
              ゲル化剤
              牛乳
              官能評価
              物性測定

8/31 4・5限      まとめ 実験室の整備・清掃
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
レポート内容により評価し,欠席回数・授業中の態度で最大20点の加点・減点がある
欠席した場合は,教員と相談し,別の日に実験を行う
必要な提出物が一つでも提出されていない場合は,不可(GP:0)とする
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 特に指定しない
 
参考図書  
参考書1 ISBN 9784388251063
書名 調理実験
著者名 松元文子, 吉松藤子 編, 出版社 柴田書店 出版年 1997
備考
参考書2 ISBN 9784767901053
書名 身近な食べ物の調理学実験
著者名 川端 晶子/編著, 出版社 建帛社 出版年 1988
備考
参考書3 ISBN 9784874922217
書名 健康を考えた調理科学実験
著者名 今井悦子, 安原安代 編著, 出版社 アイ・ケイコーポレーション 出版年 2005
備考
備考 随時指示する
 
学生へのメッセージ  
科学的思考を養うことは卒論研究を進めていく上においても大切なことです。目の前で起こっている変化に常に注目し,その意味を考えながら実験に取り組んでください
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
10人
 
連絡先(電話番号)  
なし
 
連絡先(メールアドレス)  
rshima(アットマーク)mail.saitama-u.ac.jp (アットマーク)を@に変えてください
 
オフィスアワー  
火曜日2限から昼休み@教育学部A棟4階A415研究室
または,WebClassメールで随時受付
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
初回に班分けをしますので,必ず出席すること
運動靴のような底が低くて平らで,踵が固定された上履きを持参する
 
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