タイトル
     2023 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
被服学実験
Experiments in Clothing Science
  
ナンバリング 科目分野
HEE3004   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  川端 博子 [Hiroko Kawabata]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  水1〜2 被服科学実験・実習室
科目群 講義番号
  Y24160
クラス指定  
3〜4年生
 
他との関連(関連項目)  
被服Aと被服学B
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
被服Aと被服学B
 
テーマ・副題  
家庭科の授業および卒業研究において必要な実験・実習の内容について学ぶ
 
授業科目の到達目標  
衣生活ならびに被服学に関する基礎的な実験・実習を行う
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
教員として、特に家庭科教員の資質能力を育成するために、被服学に関する講義や実習に関する内容を実験実習の課題に取り組みながら、知識の定着と技能を習得する。
 
授業キーワード  
布の物性、被服衛生、着用感、縫製
 
授業の内容  
布の基本的な特性を計測する方法、着心地の良い衣服に関わる要件、管理に関わる内容の実験と、染色や編み物に関する実習を通して学ぶ。
 
授業の方法  
実験を行い、各実験の区切りごとにレポートまたは制作物を事後に提出する。

 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
各実験の区切りごとにレポートまたは制作物を事後に提出する
 
授業展開(スケジュール)  
1回 ガイダンス
2回 繊維の観察
3回 糸密度・厚さ・ドレープ性
4回 織り組織
5回 保温性・吸水性・乾燥性
6回 洗浄試験 洗濯温度
7回 洗浄試験 洗剤濃度
8回 衣服内温度・湿度
9回 着用試験 1
10回 着用試験 2 
11回 身体計測とサイズ  
12回 編み物実習  
13回 編み物実習
14回 染色実習
15回 染色実習
16回 まとめ
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
出席とレポートにより評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN 978-4-87492-329
書名 衣生活の科学 : テキスタイルから流通マーケットへ
著者名 間瀬清美, 薩本弥生 編著,井上真理, 川端博子, 古濱裕樹, 小原奈津子, 雙田珠己, 藤田雅夫 著, 出版社 アイ・ケイコーポレーション 出版年 2015
備考
備考 プリントを配付する
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名
著者名 出版社 出版年
備考 授業時に指示する
備考 衣生活の科学
 
学生へのメッセージ  
1回目の授業には必ず出席すること。班ごとに異なる課題を出すので欠席はしないこと。
 安全に気をつけて実験を行ってください。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
10名まで
 
連絡先(電話番号)  
必要に応じて授業内で提示
 
連絡先(メールアドレス)  
webclass メール
 
オフィスアワー  
水曜日昼休み
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
とくになし
 
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