タイトル
     2023 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
衛生学(公衆衛生学を含む)
Hygiene and Public health
  
ナンバリング 科目分野
PE3007   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  瀧澤 利行, 七木田 文彦 [TAKIZAWA Toshiyuki, Fumihiko Nanakida]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中 教育A324講義室
科目群 講義番号
  Y22300
クラス指定  
保健体育3年次以外に受講できる学生は、3年次以降の副免取得予定の学生となります。
 
他との関連(関連項目)  
衛生学・公衆衛生学B
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
身体のメカニズムへの興味を持っていることが望ましい
 
テーマ・副題  
衛生学・公衆衛生学総論
 
授業科目の到達目標  
衛生学・公衆衛生学の基礎的知識の習得
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
衛生学・公衆衛生学の基礎的知識の習得について同科目で習得を目指す。
 
授業キーワード  
保健統計、疫学、環境保健、母子保健、学校保健、産業保健、成人保健、老人保健
 
授業の内容  
衛生学・公衆衛生学全般にわたり、体系的な学習とトピックスによる学習となる。
 
授業の方法  
基本的には講義形式で進める。事前に配布する資料・課題等について熟読・検討する。事後は、授業で配布するPPTと参考テキストにそって復習を行う。
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回  ガイダンス
第2回  保健統計
第3回  疫学
第4回  疾病予防と健康管理
第5回  主な疾病の予防
第6回  環境保健
第7回  地域保健と保健行政
第8回  母子保健
第9回  学校保健
第10回 産業保健
第11回 老人保健・福祉
第12回 精神保健
第13回 国際保健医療
第14回 保健医療福祉の制度と法規
第15回 まとめと授業のフィードバック
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
定期試験により評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN   
書名 講義時に適宜紹介する
著者名 出版社 出版年
備考
備考 特に指定しない。
 
参考図書  
参考書1 ISBN  
書名 シンプル衛生公衆衛生学2023
著者名 鈴木 庄亮 (監修), 出版社 南江堂 出版年 2022
備考
参考書2 ISBN
書名 養護教諭のための公衆衛生学
著者名 河田史宝 出版社 東山書房 出版年 2018
備考
 
学生へのメッセージ  
授業への積極的参加と発言を期待します。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
教室の規模等、状況に応じて制限
 
連絡先(電話番号)  
WebClass等に記載
 
連絡先(メールアドレス)  
WebClassよりメールで連絡してください
 
オフィスアワー  
月曜日3限
 
連絡先(ホームページ、その他)  
必要時、WebClassよりメールにて連絡してください
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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