タイトル
     2023 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
卒業研究(制作)
Graduation Research (Works of Art)
  
ナンバリング 科目分野
AE4003   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  石上 城行 [Iwagami, Shiroyuki]
対象学生 対象年次 単位数
  4 4
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  卒研 D棟研究室
科目群 講義番号
  Y21205
クラス指定  
 美術専修4年生
 
他との関連(関連項目)  
彫刻基礎実技Ⅰ・Ⅱ、ならびに彫刻応用実技A・Bを既修のこと

 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
彫刻基礎実技Ⅰ・Ⅱ、ならびに彫刻応用実技A・Bを既修のこと

 
テーマ・副題  
彫刻制作(卒業研究)を通じた自己の探求と深化を目指す
 
授業科目の到達目標  
大学での学びの集大成としての彫刻制作を通じて、芸術表現としての彫刻について理科を深める
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
作品制作を通じた探求と深化を経験すること
 
授業キーワード  
彫刻制作、自己表現、探究力、作品
 
授業の内容  
各自の制作の進行状況を毎週確認し、適宜指導を行う。

 
授業の方法  
制作とその振り返りを通じた演習形式
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
1、オリエンテーション
2、卒業制作のテーマの検討
3、卒業制作のテーマの検討2
4、作例調査と素材研究
5、作例調査と素材研究2
6、作例調査と素材研究3
7、作例調査についての発表
8、素材研究についての発表
9、試作品の制作
10、試作品の制作2
11、試作品の制作3
12、試作品を用いたプレゼンテーション 
13、試作品を用いたプレゼンテーション2
14、試作品を用いたプレゼンテーション3
15、各自の制作の進行状況の確認と後期へ向けての課題の共有

16、卒業制作のテーマの再検討
17、本制作を開始するにあたって計画の確認
18、本制作の開始
19、本制作
20、本制作2
21、本制作3
22、本制作4
23、中間発表
24、本制作5
25、本制作6
26、本制作7
27、本制作8
28、展示計画の検討
29、展示計画の検討2
30、卒業研究発表のシミュレーション及び、全体の総括


 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
 提出された課題(作品)の内容、及び授業への取り組む姿勢を総合的に判断し、成績評価を行う。

 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN 978-4536590112
書名 小学校学習指導要領(平成29年告示)解説
著者名 文部科学省 [編] 出版社 日本文教出版 出版年 2018
備考
教科書2 ISBN 978-4536590136
書名 中学校学習指導要領(平成29年告示)解説
著者名 文部科学省 [編] 出版社 日本文教出版 出版年 2018
備考
 
参考図書  
参考書1 ISBN 978-4875865797
書名 現代彫刻アンソロジー = Modern sculpture anthology
著者名 芸術新聞社監修 出版社 芸術新聞社 出版年 2020
備考
備考 適宜、授業中に指示します。
 
学生へのメッセージ  
作品制作においては、刃物の使用など危険をともなう場合があるので、安全・体調管理に十分注意すること。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
3名程度(ただしゼミ生に限る)
 
連絡先(電話番号)  
048-858-9299
 
連絡先(メールアドレス)  
fzzz@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
随時
 
連絡先(ホームページ、その他)  
特になし
 
関連ホームページ  
特になし
 
その他・備考  
計画的に制作研究を進めるよう心掛けてください
 
ページの先頭へ