タイトル
     2023 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
教職実践演習(小・中・高)
Practical Seminar for Teaching Profession
  
ナンバリング 科目分野
CSTP4001   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  内田 裕子, 小澤 基弘, 高須賀 昌志, 石上 城行, 平野 英史 [Uchida, Yuko, Motohiro Kozawa, Masashi Takasuka, Iwagami, Shiroyuki, HIRANO Eiji]
対象学生 対象年次 単位数
  4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  火6 教育A112講義室
科目群 講義番号
  Y20950
クラス指定  
 図画工作科・美術科専攻の4年生
 
他との関連(関連項目)  
 教職科目並びに図画工作科指導法,美術科指導法,図画工作科・美術科の専門科目,教育実習等。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
 卒業要件となる全ての科目で学んだ内容を充分に理解し、更に、自身が課題とする問題を把握していることが望ましい。
 
テーマ・副題  
 学びの軌跡の集大成
 
授業科目の到達目標  
 将来,教員になる上で,自己にとって何が課題であるのかを自覚し,必要に応じて不足している知識や技能等を補いその定着を図ることにより,教職生活を円滑にスタートできるようになる。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
 多様な学校種における主体的で豊かな人間性を身に付けた力量ある質の高い教員として活躍するため,教員の職責や直面する課題についての理解を深め,教員としての資質能力(社会性・コミュニケーション力・児童生徒理解力・指導力等)を高める科目である。
 
授業キーワード  
 使命感,社会性,学級経営,指導力
 
授業の内容  
 教員として求められる以下の4つの事項を内容とする。
 ① 使命感や責任感教育的愛情等に関する事項
 ② 社会性や対人関係能力に関する事項
 ③ 児童・生徒理解や学級経営等に関する事項
 ④ 教科の指導力に関する事項
 
授業の方法  
・本授業は対面で実施し、講義と演習を含めた内容で展開します。但し,状況に応じて実施方法が変更になる場合は,WebClass等で連絡致します。
・授業では,理論と実践の有機的な統合を図るため,役割演技やグループ討論,実技指導のほか,現職の教員による実務実習や事例研究,模擬授業等を行う予定です。
・但し,下記の授業展開には,担当及び内容の予定を記しています。確定したら改めてお知らせします。
 
事前準備学修・事後展開学修  
 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
No.内容
第1回 内田
オリエンテーション
・「教職実践演習」の目的,意義,授業運営の説明
第2回 石上城行先生
・子どもの特性や状況に応じた対応
・子どもを1つの学級集団としてまとめていく手法
第3回 平野英史先生
・いじめや不登校特別支援教育等今日的な教育課題
第4回 小澤基弘先生
・教員としての表現力や授業力
・子どもの反応を活かした授業づくり
第5回 小澤基弘先生
・教材・教具,学習形態指導と評価等を工夫した学習指導案の作成
第6回 木曽毅先生(高須賀昌志先生)
・子ども理解の重要性
・教員が担う責任の重さ
第7回 木曽毅先生(高須賀昌志先生)
・保護者や地域との連携・協力の重要性
・学級担任の役割や実務
第8回 高須賀昌志先生
・社会人としての基本
・教員組織における役割
・校務運営の重要性
第9回 高須賀昌志先生
・教職の意義や教員の役割職務内容子どもに対する責務
第10回 実務家教員
第11回 実務家教員
第12回 内田
・学級経営案の作成
・学習指導案の作成
第13回 内田
・ICT教育の内容と方法(1)
第14回 内田
・ICT教育の内容と方法(2)
第15回 内田
・ICT教育の内容と方法(3)
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
・毎時の事前準備学修及び事後展開学修(35%),授業時の演習課題(45%),期末課題(20%)の成果を合わせて評価する。
・4回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 必要に応じて,適宜,資料を配布する。
 
参考図書  
参考書1 ISBN 978-4536590112
書名 小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 図画工作編
著者名 文部科学省 出版社 日本文教出版 出版年 2018
備考
参考書2 ISBN 978-4536590136
書名 中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 美術編
著者名 文部科学省 出版社 日本文教出版 出版年 2018
備考
参考書3 ISBN 978-4491036397
書名 高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説
著者名 文部科学省編 出版社 東洋館出版社 出版年 2019
備考
備考 ・小学校・中学校・高等学校の各教科の教科書及び副読本.
・小学校・中学校・高等学校の各学習指導要領解説.
 
学生へのメッセージ  
 日頃から,新聞等の各メディアを通して,教育に関する内容について見識を広める様,心掛けておいて下さい。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 なし
 
連絡先(電話番号)  
 なし
 
連絡先(メールアドレス)  
 WebClassのメールにてご連絡下さい。
 
オフィスアワー  
 随時(予め,WbClassのメッセージにて,希望日時を複数お知らせ下さい。)
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 なし
 
関連ホームページ  
 WebClass
 
その他・備考  
 体調不良等の場合は,ご遠慮なくWebClassのメッセージ等でお知らせ下さい。
 
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