タイトル
     2023 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
図画工作科概説
Introduction to Art for Elementary School
  
ナンバリング 科目分野
CSTP1012   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  小澤 基弘, 内田 裕子, 石上 城行, 高須賀 昌志, 平野 英史 [Motohiro Kozawa, Uchida, Yuko, Iwagami, Shiroyuki, Masashi Takasuka, HIRANO Eiji]
対象学生 対象年次 単位数
  1~4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  木4 教育A210講義室
科目群 講義番号
  Y20010
クラス指定  
 下記の規定の通り。
  <小(算・理・も・家)・乳・副2年以上>
 
他との関連(関連項目)  
 ミュージアム・コラボレーション,芸術概説,図画工作科指導法
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
 美術館等の社会教育施設での表現及び鑑賞の経験を多数有することが望ましい。
 
テーマ・副題  
 図画工作科の基礎演習
 
授業科目の到達目標  
1)図画工作科の目的及び意義を理解する。
2)図画工作科を指導する上で必要不可欠な基礎的技能を修得する。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
 図画工作科を指導する上で必要不可欠となる教職及び教科に関わる専門的な知識・技能を修得する科目である。
 
授業キーワード  
 表現,鑑賞,芸術,造形,創造,探究
 
授業の内容  
・{絵画・彫刻・工芸・デザイン・美術科教育}の各教員がオムニバスで行う。
・美術の表現に関する基礎的な内容の演習及び表現と教育の関係についての演習を行う。
・「授業展開(スケジュール)」に記した(ガイダンスを除く)6題の演習を行う。
 
授業の方法  
・本授業は,最終回以外,原則として対面で行います。但し,急遽,授業方法の変更等を連絡する場合があるかもしれません。そのため,適宜WebClassをご確認下さい。
・各回の授業の進め方の概要は「第1回 オリエンテーション」時に行います。
・作品等の演習課題は,全てスケッチブックに表して頂きます。
・第1回の授業では,授業内容及び準備物の説明を行います。その説明に基づき,下記の9つの<第2回以降,使用する物>を御準備下さい。加えて,授業に応じて,次の「授業展開(スケジュール)」の( )内に記した物を使用します。それらも準備して下さい。
・課題の提出期間及び提出場所は,最終回の授業時にお伝えします。

<第2回以降,毎回準備する物>
 ① スケッチブック(サイズ:F4)
 ② 鉛筆
 ③ 消しゴム
 ④ 木工用ボンド
 ⑤ カッティングマット(サイズ:A4程度)
 ⑥ カッター
 ⑦ はさみ
 ⑧ のり(アラビックヤマト 等)
 ⑨ 12色以上のクレヨン または クレパス等の「オイルパステル(パス)」
 
事前準備学修・事後展開学修  
 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
 当該授業のみ準備する物を( )内に記します。その回においては<第2回以降,毎回準備する物>に加え,これらを準備して下さい。

第1回---4/13:〔小澤 基弘〕ガイダンス-授業の概要と進め方-
第2回---4/20:〔石上 城行〕粘土による造形(紙ねんど<詳細は前時に説明します>,汚れてもよい服装)
第3回---4/27:〔小澤 基弘〕観察して描く
第4回---5/11:〔高須賀 昌志〕紙の造形
第5回---5/18:〔平野 英史〕工芸
第6回---5/25:〔内田 裕子〕画材の基礎知識(ポケットティッシュ)
第7回---6/1:〔小澤 基弘〕鑑賞の方法及び内容(オンデマンド)
第8回---6/8:〔小澤 基弘〕総括
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
・提出された作品(WebClass+スケッチブック)に基づき成績評価を行う。
・1回の授業の評価15%とし,10%は授業態度で評価する。
・2回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN 978-4536590112
書名 小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 図画工作編
著者名 文部科学省 [編] 出版社 日本文教出版 出版年 2018
備考 インターネットにも掲載されています。
備考 インターネット版https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2019/03/18/1387017_008.pdf
 
参考図書  
参考書1 ISBN 978-4654019182
書名 「図画工作」という考え方
著者名 宮坂元裕著 出版社 黎明書房 出版年 2016
備考
参考書2 ISBN 4491041261
書名 「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料 小学校 図画工作
著者名 国立教育政策研究所教育課程研究センター [編] 出版社 東洋館出版社 出版年 2020
備考
備考 その他,必要に応じて紹介します。
 
学生へのメッセージ  
 楽しみながら探究し創造することを学んで下さい。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 なし
 
連絡先(電話番号)  
 なし
 
連絡先(メールアドレス)  
 WebClassのメッセージにて,各担当教員にご連絡下さい。
 
オフィスアワー  
 随時(予め,WbClassのメッセージにて,希望日時を複数お知らせ下さい。)
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 なし
 
関連ホームページ  
 WebClass
 
その他・備考  
 授業に関する各種ご質問は,第1回の授業にてお尋ね下さい。
 
ページの先頭へ