タイトル
     2023 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
特別研究I
Advanced Seminar I
  
ナンバリング 科目分野
    教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  小倉 康 [Ogura, Yasushi]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  卒研 B棟研究室
科目群 講義番号
  Y17023
クラス指定  
理科専修
 
他との関連(関連項目)  
初等理科指導法
中等理科指導法A,B,C,D
理科教授学習評価論
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
理科教育の諸問題を改善する取り組みに高い関心と強い研究意欲を有し,かつ国内外の多用な小中学校理科教材とその指導法を理解し習得することを希望する者。
 
テーマ・副題  
卒業研究に向けた研究の準備と,その遂行に必要な理科教育学の知識の習得。
 
授業科目の到達目標  
小中学校の幅広い理科教材に精通するとともに,4年次で行う「特別研究Ⅱ」のテーマを特定し,概要を計画することができる。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
・教科や専門分野に関する専門的な知識・技能
・教科や専門分野に関する知識・技能を指導に生かすための方法的技術
 
授業キーワード  
理科教育学,理科教材,指導法,研究,ゼミ
 
授業の内容  
小中学校理科教材の研究は必須。加えて理科教育システムに関する研究テーマを以下から選択。
 教育目標-科学的リテラシー,科学技術人材育成,キャリア(理系進路)教育,理科教育政策
 教育内容-カリキュラム,教科書,教材,歴史的・国際的アプローチ
 教育方法-指導法,子どもの認識形成,学習意欲,授業分析,教材開発,ICT活用等
 教育評価-学力論,観点別評価規準と評価法,大規模教育調査,統計分析
 課外活動・校外連携-科学コミュニケーション,施設利用,科学部,野外学習,メディア
 教師教育-教員養成・研修,理科支援,資格・待遇,苦手意識の克服,向上意欲
 
授業の方法  
・少人数の実習形式のゼミです。対面です。
・毎回,テーマについて研究した結果を発表し,全体で討論します。
 
事前準備学修・事後展開学修  
毎回の授業で事前に準備した内容を発表し質問に対して説明します。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 オリエンテーション 授業の進め方,役割分担など
第2回〜第14回 ゼミ発表
第15回 まとめ 特別研究Ⅱに向けた研究テーマと計画概要を決定する。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
授業への参加度(20%),課題提出(50%),発表の内容と工夫(30%)。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 なし
 
参考図書  
備考 適宜,国内外の多様な資料を利用
 
学生へのメッセージ  
自然科学でない卒研に取り組む以上,自然科学への強い向学心を維持し自ら行動する姿勢が大切。幅広い理科教材とその指導法に精通することで,優れた理科授業者となることを心がけること。他のメンバーとの協調性,リーダーシップを積極的に発揮しよう。卒業研究が,理科教育システム全体の改善にとって,小さくとも確実な寄与になることを目指そう。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
厳密に定めないが,研究室の運営上,制限を設ける場合がある。
 
連絡先(電話番号)  
授業時に通知
 
連絡先(メールアドレス)  
授業時に通知
 
オフィスアワー  
授業時に通知
 
連絡先(ホームページ、その他)  
授業時に通知
 
関連ホームページ  
http://kg.cst.saitama-u.ac.jp/ctrl/page?path=block_c/01_kenkyu/00_contents01
 
その他・備考  
なし
 
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