タイトル
     2023 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
特別研究I
Advanced Seminar I
  
ナンバリング 科目分野
    教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  近藤 一史 [Hitoshi Kondo]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  卒研 B棟研究室
科目群 講義番号
  Y17010
クラス指定  
卒業研究(特別研究Ⅰ、Ⅱ)を近藤研究室で行うことを許可された者。
 
他との関連(関連項目)  
物理学(中学校コース1年次、小学校コース2年次:必修)、
物理学実験(中学校コース2年次必修、小学校コース2年次選択必修)、
物理学演習(中学校コース3年次必修、小学校コース3年次以降選択)

力学   (選択:隔年開講 令和5年開講せず)、
電磁気学 (選択:隔年開講 令和5年開講)、
現代物理学(選択)
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
物理学、物理学実験 を履修し、単位を認定された者。物理学演習を履修している者。物理学の内容に興味を持ち、物理学または物理教育に関する研究に取り組むことを強く希望する者。
 
テーマ・副題  
卒業研究に向けた研究の準備と、その遂行に必要な物理学の知識の習得。
 
授業科目の到達目標  
4年次で行う「特別研究Ⅱ」のテーマを自ら見つけることができる。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
①専門的な深い知識の修得に関連する事柄
②専門性のある幅広い基本的知識の修得に関連する事柄
 
 物理学関連の専門的な内容である「特別研究Ⅱ」のテーマを見つける。

③学部における人材養成の目的に合致した資質・能力の獲得に関連する事柄

 出張授業などの補助や授業準備を通して、教員になった場合の活動に役立てる。
 
授業キーワード  
物理学、研究、実験、ゼミ
 
授業の内容  
卒業研究に必要となる物理学における専門的知識を習得する。研究に取り組む姿勢や実験技能の獲得に関する内容も教授する。
 
授業の方法  
ゼミ形式とする。毎回、学生が与えられた課題について調査、研究を行ない、その内容を発表する。発表後には、発表以外の学生も含めて、発表された内容について教員と共に討論し、理解を深められるようにする。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 ガイダンス
授業の進め方の説明、注意事項など諸連絡

第2回〜第14回 ゼミ発表
与えられた課題に関して、学生がみずから調査・検討を行い、その結果を発表する。

第15回 まとめ
ゼミ発表の内容全体について総括を行う。特別研究Ⅱにむけた研究テーマの選定を行なう。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
出席と発表内容、討論への参加状況、研究への意欲などを総合的に判断して点数化し、学生の成績を評価する。
出席回数が2/3未満である場合には不可0点とする。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 なし
 
参考図書  
備考 なし
 
学生へのメッセージ  
卒業研究の前段階として、学生自身が問題意識を持ち、問題解決に向けて具体的に行動することを希望する。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
048-858-3214 (内 3790)
 
連絡先(電話番号)  
048-858-3214 (内 3790)
 
連絡先(メールアドレス)  
kondoアットマークmail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
授業開講中の金曜日、3校時
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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