タイトル
     2023 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
生物学
Introduction to Life Science
  
ナンバリング 科目分野
NSE1003   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  日比野 拓, 金子 康子 [Hibino, Taku, Kaneko,Yasuko]
対象学生 対象年次 単位数
  1~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  月2 教育A214講義室
科目群 講義番号
  Y16200
クラス指定  
特になし。自然科学専修理科分野・小学校コース1年と中学校コース1年の必修科目。他専修・分野が中学校理科の免許を取得するための必修科目。
 
他との関連(関連項目)  
2年次以降の必修科目:「生物学実験」「生物学演習」
選択科目:「動物学」
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特になし。ただし理科分野小学校コースの学生には,2年次以降に「生物学実験」(選択必修)を履修することを強く勧める。
 
テーマ・副題  
生物を理解する上での見方・考え方,生物に関する基本的知識
 
授業科目の到達目標  
学修者は,植物および動物について,分類・形態・進化,生態,生命現象,生物同士の関わりなどの基本的な知識を習得する。植物の形や構造を器官や組織、細胞レベルで解説し,身近な植物とくに草花に対する興味と理解を深める。メンデルが発見した遺伝の法則,遺伝子の本体がDNAであることなど,分子生物学の基礎的知識を習得する。また,動物の分類,形態,生態,進化などについての基本的なことを解説し,人を含めた動物が自然生態系にどのように関わるかを理解する。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
学修者は講義の内容を通して,自然を理解し,学ぶことの楽しさや感動を子ども達に伝えられる能力を習得する。
 
授業キーワード  
植物,動物,形態,分子,細胞,分類,生態系
 
授業の内容  
生物分野について,従来の見解と新しい知見をおりまぜながら,以上の諸点について総合的に解説する。
 
授業の方法  
授業の実施形態:対面での講義形式の授業
・パワーポイントや板書などを用いて講義形式の授業を行う。
・この講義形式の授業中に、WebClass上で授業内容を問う「確認テスト」を行う場合がある。
・各自が授業内容をまとめ、パワーポイントで発表する授業回もある。
・授業で扱う課題について独自に探究する事前学修と事後学修を課すことがある。
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
事前準備学修は指示された資料の予習1時間程度、事後展開学修は学修内容のまとめと関連領域の調査検討を中心に3時間程度を見込みます。
 
授業展開(スケジュール)  
前年度の授業展開例(授業展開は適宜変更する可能性がある)
第1回:ガイダンス -授業の概要・進め方、参考文献の検索方法-
第2回:メンデルの遺伝の法則
第3回:遺伝学の誕生
第4回:遺伝子の本体
第5回:DNAの複製と転写
第6回:DNAの翻訳
第7回:遺伝子工学の基礎知識
第8回:遺伝のまとめ
第9回:植物のはたらき
第10回:植物のかたち
第11回:植物の細胞
第12回:植物の成長
第13回:植物と重力
第14回:植物と光
第15回:生物相互の関わり
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
成績評価方法は、WebClass上で行う「内容確認テスト」、対面にて行う「筆記テスト」、WebClassにて「レポートを提出」、これらを総合して評価する。対面にてテストを行う日程等詳細については授業内で伝える。出席回数が授業全体の 2/3未満である場合には不可0点とする。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 特になし
著者名 出版社 出版年
備考
備考 特になし
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 ぼくらは「生物学」のおかげで生きている
著者名 金子康子・日比野拓 出版社 実務教育出版 出版年 2016
備考
備考 特になし
 
学生へのメッセージ  
生物学は私たちの日常生活と密接に関連している。講義を聞いて、自分たちの周囲の自然を振り返り、その自然のしくみを理解することが好ましい。また,授業内容をできるだけ詳しく記録することを勧める。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
特になし
 
連絡先(電話番号)  
内線796044
 
連絡先(メールアドレス)  
hibino@mail.saitama-u.ac.jp アットマークを半角の"@"に変換して送信してください。
 
オフィスアワー  
毎週木・金 8:45~9:30
教育学部B棟4階B409号
 
連絡先(ホームページ、その他)  
特になし
 
関連ホームページ  
特になし
 
その他・備考  
特になし
 
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