タイトル
     2023 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
化学演習
Exercises in General Chemistry
  
ナンバリング 科目分野
NSE3005   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  松岡 圭介, 冨岡 寛顕 [Matsuoka, Keisuke, Hiroaki Tomioka]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  水3 教育A214講義室
科目群 講義番号
  Y16150
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
「化学」,「化学実験」」,「有機化学」,「無機化学」
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
学部の化学と化学実験を習得していることが望ましい
 
テーマ・副題  
化学理解のための演習
 
授業科目の到達目標  
大学の基本レベルの化学の内容についての演習を通じて理解を深める。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
大学レベルの化学の内容を理解し、小中高で教えることができるように演習する。力量のある質の高い教員を養成するために、教科や専門分野に関する専門的な知識・技能を身につけるための科目である。
 
授業キーワード  
化学、測定と計算、有効数字、密度、元素と化合物、混合物と純物質、原子の構造、周期表、化合物の命名法、化合反応式、水溶液中の反応、エネルギー、波動力学、化学結合、液体、気体、固体の性質、溶液中の反応、酸と塩基、化学平衡、酸化還元反応、電気化学、有機化合物、核酸、蛋白質、アミノ酸


 
授業の内容  
大学レベルの化学基本的内容について演習を通じて理解を深める。
 
授業の方法  
第一から第二タームは対面授業で行います。化学関係の問題プリントを配布します。プリントの問題を解答し、松岡が解説します。(松岡)。
後期はマクマリー生物有機化学ー生化学編を教科書として使用するので、必ず事前に入手して下さい。教科書の中の学習範囲の問題の担当を決め、それの解法を発表してもらい、質疑応答を行う形で演習を行う。それらを通じて浅かった理解を深め、且つ誤った理解を正すことにより化学の力を養う。最初の時間に担当を決めるので教科書持参で必ず出席してください。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。

 
授業展開(スケジュール)  
松岡第1回〜15回までは対面授業(WebClassも利用)。資料をダウンロードしてください。
テキストにある化学分野の演習と小テストを行い、各専門領域の理解を深める。
第1回 化学演習の説明(受講人数の確認と説明)(担当:松岡圭介)
第2回 測定と計算、有効数字、密度 (担当:松岡圭介)
第3回 元素と化合物、混合物と純物質 (担当:松岡圭介)
第4回 原子の構造、周期表 (担当:松岡圭介)
第5回 化合物の命名法 (担当:松岡圭介)
第6回 化合反応式 (担当:松岡圭介)
第7回 水溶液中の反応 (担当:松岡圭介)
第8回 エネルギー (担当:松岡圭介)
第9回 波動力学 (担当:松岡圭介)
第10回 化学結合 (担当:松岡圭介)
第11回 液体、気体、固体の性質 (担当:松岡圭介)
第12回 溶液中の反応 (担当:松岡圭介)
第13回 酸と塩基 (担当:松岡圭介)
第14回 化学平衡 (担当:松岡圭介)
第15回 中間試験と酸化還元反応と電気化学 (担当:松岡圭介)

第16回 化学演習後期分の説明(人数の確認、文献の紹介、重要注意など)
(担当:冨岡寛顕)
文献や演習の進行により、内容は変わる可能性がある。
第17回 アミノ酸とタンパク質(担当:冨岡寛顕)
第18回 アミノ酸とタンパク質(担当:冨岡寛顕)
第19回 アミノ酸とタンパク質(担当:冨岡寛顕)
第20回 アミノ酸とタンパク質(担当:冨岡寛顕)
第21回 核酸とタンパク質の合成(担当:冨岡寛顕)
第22回 核酸とタンパク質の合成(担当:冨岡寛顕)
第23回 核酸とタンパク質の合成(担当:冨岡寛顕)
第24回 核酸とタンパク質の合成(担当:冨岡寛顕)
第25回 ゲノム科学(担当:冨岡寛顕)
第26回 化学メッセンジャー(担当:冨岡寛顕)
第27回 化学メッセンジャー(担当:冨岡寛顕)
第28回 化学メッセンジャー(担当:冨岡寛顕)
第29回 化学メッセンジャー(担当:冨岡寛顕)
第30回 酵素(担当:冨岡寛顕)
試験

 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
前期は15回目の中間試験の成績で評価する(松岡)。
後期は試験の成績を主に発表と質疑応答を加味して成績評価を行う(冨岡)。
前期(50%)と後期(50%)の総合評価
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN 9784621302408
書名 マクマリー生物有機化学ー生化学編
著者名 John McMurry, David S.Ballantine, Carl A.Hoeger, Virginia E.Pet 出版社 丸善出版 出版年 2018
備考 後期分の教科書です。毎回使用するので後期の最初の授業までに準備して下さい。
備考 1回〜15回まではズンダール基礎化学、ティンバーレイク教養の化学など。問題プリントを配布します。また、WEB CLASSにも問題プリントと解答を公開します(松岡)
 
参考図書  
参考書1 ISBN 9784807908226
書名 教養の化学
著者名 ティンバーレイク 出版社 東京化学同人 出版年 2013
備考
参考書2 ISBN 9784785335052
書名 あなたと化学 くらしを支える化学15講
著者名 斉藤勝裕 出版社 裳華房 出版年 2015
備考
備考 授業中に指示する。
 
学生へのメッセージ  
前期は原則対面授業を行います(松岡)。
冨岡担当の後期も対面で行いますが、新型コロナの状況では遠隔への変更もあります。後期の最初の授業までに必ず教科書を用意して下さい。
化学の学習には地道な積み上げが必要です。コツコツ勉強しましょう。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
特になし
 
連絡先(電話番号)  
必要に応じて授業中にお知らせします。
 
連絡先(メールアドレス)  
htomiokaアットマークmail.saitama-u.ac.jp(冨岡)。松岡 matsuokakei@mail.saitama-u.ac.jp (アットマークを半角の@にして送信してください)
 
オフィスアワー  
松岡担当分、授業期間中の毎週水木 曜日 12-13時、教育学部B棟4F
上記時間帯はいつ来ていただいても構いませんが、臨時の会議や出張などで不在にする場合がありますので、なるべく事前に上記に記載のメールアドレスへ連絡をお願いします。なお、希望に応じてZ o o m で対応することも可能です。
冨岡担当分は授業開講期間中の 金曜日 3時限、必ず事前にメールで連絡をお願いします。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
埼玉大学の教務システムなどのメールなどを利用
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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