タイトル
     2023 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
電磁気学
Elementary Electromagnetism
  
ナンバリング 科目分野
NSE3003   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  大向 隆三, 近藤 一史 [Ryuzo Omukai, Hitoshi Kondo]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  木3 教育A427講義室
科目群 講義番号
  Y16100
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
「物理学」、「物理学実験」、「物理学演習」、「力学」(隔年開講)、「現代物理学」
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
「物理学」を受講してから履修することが望ましい。
 
テーマ・副題  
電磁気学の基礎から応用へ
 
授業科目の到達目標  
電気回路の仕組みや電場と磁場の相互作用について理解できる。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
電磁気学分野における物理的知識の習得とその利用について講義する。
ディプロマ・ポリシーのうち「①専門的な深い知識の修得に関連する事柄」および「③学部における人材養成の目的に合致した資質・能力の獲得に関連する事柄」と関わる科目である。
 
授業キーワード  
直流、交流、回路、回路素子、電場、磁場
 
授業の内容  
「物理学」で学習した「電磁気学」の復習から始め、より詳しい内容に言及する。時間が許せば問題演習も行い、学習した知識を活用する方法についても講義する。
 
授業の方法  
教員2人が、交代で講義を担当する。
 
事前準備学修・事後展開学修  
1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
事前準備学修は次回講義内容の予習1時間程度、事後展開学修は直近の講義の復習とそこで生じた疑問点の解明を中心に3時間程度を見込みます。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回  ガイダンス 授業内容・授業の進め方について

第2回 電場、ガウスの法則、本講義で取り扱う電磁気学の全体像
第3回 電位
第4回 導体
第5回 静電容量、キャパシター
第6回 電場のエネルギー
第7回 オームの法則
第8回 ジュール熱と起電力
第9回 キルヒホッフの法則
第10回 磁石と磁場、磁性体
第11回 電流と磁場、アンペールの法則
第12回 電磁誘導
第13回 交流と電気振動
第14回 マクスウェルの方程式
第15回 電磁波

 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
成績は、2人の教員が個別に出した点数を合計して行う。期末試験またはレポート(授業時間中の小テストを含む)で評価(100点満点)する。

 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 使用する場合は講義の中で紹介する。
 
参考図書  
備考 講義の中で必要に応じて紹介する。
 
学生へのメッセージ  
「物理学」を受講した(単位の修得は問わない)後、履修することが望ましい。

授業に関する連絡は、Web class のメッセージを通じて行うので、学生は見落とさないようにすること。(見落としにより生じた不利益は学生の責任とする)
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
Web classのメッセージを利用して下さい。
 
連絡先(メールアドレス)  
Web classのメッセージで連絡することができます。
 
オフィスアワー  
授業開講期間中の水曜日・4-5限
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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