タイトル
     2023 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
初等理科概説
Introduction to Natural Science for Elementary School
  
ナンバリング 科目分野
CSTP1010   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  大向 隆三, 松岡 圭介, 日比野 拓, 冨岡 寛顕, 近藤 一史, 大朝 由美子, 岡本 和明 [Ryuzo Omukai, Matsuoka, Keisuke, Hibino, Taku, Hiroaki Tomioka, Hitoshi Kondo, Oasa, Yumiko, Kazuaki Okamoto]
対象学生 対象年次 単位数
  1~4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  月2 教育C1講義室
科目群 講義番号
  Y16013
クラス指定  
小学校コース1年生は「社会、図工、音楽、体育」の学生に限る。
教室定員の範囲を目安にそれら以外(小コース2年生以上、中コース、再履修)の学生の履修を認めます。
 
他との関連(関連項目)  
他のタームに行われる初等理科概説と内容は同じです。

関連する科目は、初等国語科概説、初等社会科概説、算数科概説、初等音楽科概説、図画工作科概説、初等体育課概説、初等家庭科概説、生活科概説 です。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
平成27年度以降に入学した学生向けの授業です。
小学校教諭の教員免許状取得を目指す学生の履修を前提とします。

 
テーマ・副題  
自然科学入門
 
授業科目の到達目標  
自然科学の基本的な知識、考え方について理解を深めることを目標とします。理科において求められている、観察・実験の技術を習得するため、実践的な活動を行うことを取り入れた授業を行います。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
小学校理科の指導において必須の知識や技能の習得を目標として授業を展開します。
力量ある教員に必要な知識・技能を活用できる能力を、理科の観点から育成します。
 
授業キーワード  
小学校の理科、実験
 
授業の内容  
理科の物理、化学、生物、地学の内容について授業を行います。小学校理科の範囲にとどまらず、小学校教員として習得してもらいたい内容についても授業を行う定です。
 
授業の方法  
物理、化学、生物、地学の教員が各分野の内容についての授業をオムニバス形式で行います。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
事前準備学修は指示された内容(資料の閲覧等)がある場合1時間程度、事後展開学修は講義内容のまとめや課題レポートの作成を中心に3~4時間程度を見込みます。
 
授業展開(スケジュール)  
授業展開は以下の通りです。ただし変更の可能性もあるので、正確な順番と日程は WebClass の当該科目欄で確認して下さい。
第1回 ガイダンス、物理学分野(大向)
第2回 物理学分野(大向)
第3回 物理学分野(近藤)
第4回 化学分野(冨岡)
第5回 化学分野(松岡)
第6回 生物学分野(日比野)
第7回 地学分野(岡本)
第8回 地学分野(大朝)、まとめ
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
期末試験は実施しません。
毎回、レポートもしくは課題を提出してもらい、その評価を合計して100点満点の点数に換算し、決定します。
欠席の場合は、その授業の担当教員の評価は0点となります。
授業の遅刻も減点要素になります。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 特に指定しません。
 
参考図書  
備考 参考書がある場合には、授業中に紹介します。
 
学生へのメッセージ  
遅刻をせずに毎回出席し、授業を真面目に受講し、課題も期限内に提出してください。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
授業で使用する教室の収容定員で履修可能な学生数を制限します。
 
連絡先(電話番号)  
授業については各回の担当教員へ。学生から各教員への連絡は Web class のメッセージを原則としています。
 
連絡先(メールアドレス)  
Web classのメッセージを利用して下さい。
 
オフィスアワー  
授業実施日の昼休みと3限にしていますが、具体的には該当する教員へ直接連絡して確かめてください。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
授業については各回の担当教員へ。理科分野の教員の研究室は教育学部B棟3階、4階、H棟6階です。
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
授業に関する連絡は、すべて Web class のメッセージで行います。
このメッセージを見忘れたことによる、受講が出来なかった、課題提出が出来なかった(知らなかった)、などは学生の責任としますので、Web class メッセージのは定期的に確認するようにして下さい。

複数の教員で行う授業です。各回の課題で点数がつき、最終的にそれらを総合して評価されますので、きちんと課題を提出して下さい。
 
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