タイトル
     2023 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
特別研究IIA
Seminar on Mathematical Sciences IIA
  
ナンバリング 科目分野
    教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  西澤 由輔 [Nishizawa, Yusuke]
対象学生 対象年次 単位数
  4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  卒研 B棟研究室
科目群 講義番号
  Y14516
クラス指定  
指定された学生のみ受講可能。
 
他との関連(関連項目)  
解析学A、B、C、解析学研究、幾何学A、B、C、幾何学研究。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
解析学A、B、C、解析学研究、できれば幾何学A、B、C、幾何学研究までも履修済み(または同時に履修)であることが望ましい。
 
テーマ・副題  
解析学、幾何学に関するセミナー。
 
授業科目の到達目標  
解析学、幾何学に関するひとつの分野の基礎部分について理解する。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
力量ある質の高い教員を養成するために不可欠な、課程専修分野ごとの専門的教育の総仕上げと位置付けられる科目である。
 
授業キーワード  
微分法、積分法、偏微分、重積分、級数、微分方程式、不等式、位相空間論、低次元の力学系。
 
授業の内容  
解析学、幾何学に関するテキストを選びセミナー形式の授業を行う。
 
授業の方法  
セミナー形式の授業を行う。
 
事前準備学修・事後展開学修  
事前準備学習としては、テキストや資料を精読し、予習、発表準備を行うこと。
事後展開学習としては、授業内容を整理復習し、課題に取り組むこと。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回:ガイダンス
第2回-第14回:参加者の発表と討論
第15回:まとめと補足
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
セミナーでの活動・レポート等により総合的に評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 受講生と相談の上決定する。
 
参考図書  
備考 授業時に指示。
 
学生へのメッセージ  
時間をかけてじっくりと準備し取り組んで下さい。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
特になし。
 
連絡先(電話番号)  
研究室:048-858-3208
 
連絡先(メールアドレス)  
ynishizawa(at)mail.saitama-u.ac.jp※(at)は@に置き換えて下さい。
 
オフィスアワー  
日時:在室中ならいつでもどうぞ
場所:教育学部B棟104研究室
 
連絡先(ホームページ、その他)  
特になし。
 
関連ホームページ  
特になし。
 
その他・備考  
特になし。
 
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