タイトル
     2023 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
幾何学研究
Study on Geometry
  
ナンバリング 科目分野
MATE3002   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  浅井 智朗 [Asai, Tomoroh]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  金4 リアルタイム
科目群 講義番号
  Y14130
クラス指定  
数学専修3年生
 
他との関連(関連項目)  
他との関連は特にありませんが、大学数学入門で学習する内容は既知とする。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
集合、写像に関する基本的な知識
 
テーマ・副題  
位相空間論
 
授業科目の到達目標  
解析学の基礎部分をなし、さらに位相幾何学の展開していく上での言語となる位相空間論の初歩部分である概念と方法を理解することを目的とする。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
力量のある教師の育成のための専門知識に関する能力の内、幾何学部門の能力を高める。
 
授業キーワード  
位相空間、距離空間、開集合、閉集合、コンパクト、連結
 
授業の内容  
位相空間論
 
授業の方法  
講義形式、一部演習もある。
 
事前準備学修・事後展開学修  
教科書の該当箇所の予習復習、授業1回あたり合計4時間が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 ガイダンス
第2回 距離の定義
第3回 開集合と連続関数
第4回 距離空間(1)
第5回 距離空間(2)
第6回 実数の完備性
第7回 上限と下限
第8回 有理数と無理数
第9回 関数空間
第10回 関数列の収束(1)
第11回 関数列の収束(2)
第12回 関数の近似(1)
第13回 関数の近似(2)
第14回 関数空間と不等式(1)
第15回 関数空間と不等式(2)
第16回 Banach空間
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
小テスト、レポート
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN 4781910343
書名 集合と位相への入門 : ユークリッド空間の位相
著者名 鈴木晋一 著, 出版社 サイエンス社 出版年 2003
備考
備考 なし
 
参考図書  
参考書1 ISBN 4781910343
書名 集合と位相への入門 : ユークリッド空間の位相
著者名 鈴木晋一 著, 出版社 サイエンス社 出版年 2003
備考
 
学生へのメッセージ  
期末試験前にまとめて勉強をしようなどと考えず、ある週に講義した内容は次の週の講義前までには理解するよう心がけて下さい。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
なし
 
連絡先(メールアドレス)  
必要に応じて講義時に教える。
 
オフィスアワー  
授業終了後、質問に応じる
 
連絡先(ホームページ、その他)  
必要に応じて講義時に教える。
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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