タイトル
     2023 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
社会学特講A
Special Study on Sociology A
  
ナンバリング 科目分野
SSE2023   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  高橋 雅也 [Takahashi, Masaya]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  火5 教育A113プロジェクト室
科目群 講義番号
  Y12350
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
社会学概論、人文・社会科学基礎研究、社会学研究入門、社会学特講B・Cなど
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特になし
 
テーマ・副題  
コミュニティの政治社会学
 
授業科目の到達目標  
コミュニティで生じている諸問題の解決をめぐる政治過程について、必要な知識及び適切な認識を獲得することができる。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
力量のある質の高い教員を養成するために、教科に関する専門的な知識や技量の土台を構築する
ための科目である(教育目標Ⅰと学部ディプロマ・ポリシー①に対応)。
 
授業キーワード  
食料、住宅、医療、教育、労働、消費、福祉、人口、環境、エネルギー、貧困
 
授業の内容  
コミュニティを構成するメンバーが当事者となる諸問題について、その解決に向けたローカルな政治過程に検討を加える。
 
授業の方法  
授業は講義形式を基本とする。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となる。

事前準備学修:各回のトピックに関する情報収集をしておく。
事後展開学修:授業の振り返りをおこない、理解を定着させる。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回:イントロダクション
第2回:食料問題の政治社会学
第3回:住宅問題の政治社会学
第4回:医療問題の政治社会学
第5回:課題検討①
第6回:教育問題の政治社会学  
第7回:労働問題の政治社会学 
第8回:消費者問題の政治社会学 
第9回:福祉問題の政治社会学  
第10回:課題検討② 
第11回:人口問題の政治社会学
第12回:環境問題の政治社会学
第13回:エネルギー問題の政治社会学
第14回:貧困問題の政治社会学
第15回:課題検討③ 

*日程や内容は一部変更される場合がある。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
毎回レポート60%、期末レポート40%で総合的に評価する。
ただし、毎回レポートの提出を5回以上怠ると、期末レポートの提出資格を失う!
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 とくに指定しない。
 
参考図書  
備考 授業において紹介する。
 
学生へのメッセージ  
頑張りましょう。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
WebClassのメールを用いることが好ましい。
 
連絡先(メールアドレス)  
masayat(アットマーク)mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
授業期間の火曜昼休み
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
特になし
 
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