タイトル
     2023 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
地理学野外実習A
Field Program in Geography A
  
ナンバリング 科目分野
SSE2015   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  長島 雄毅 [NAGASHIMA Yuki]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  Y12271
クラス指定  
特になし。
 
他との関連(関連項目)  
地理学概論、人文地理学、自然地理学、地理学基礎研究、地理学研究入門、地理学演習A
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
地理学基礎研究と地理学研究入門を履修済みであることが必須であり、地理学演習Aを履修済み(履修中)であることが望ましい。
また、事前調査、現地調査および取りまとめ作業などに根気強く取り組む意思を持っていることが必須である。
 
テーマ・副題  
人文地理学における地域調査の修得
 
授業科目の到達目標  
人文地理学における地域調査の方法を身につける。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
教育学部のディプロマポリシーで定めている「教科や専門分野に関する専門的な知識・技能」を修得するという目的に対応した科目である。
 
授業キーワード  
人文地理学、地域調査
 
授業の内容  
テーマを決めて調査活動を分担して行い、発表、資料作成を行う。
 
授業の方法  
実習形式の授業(不定期)です。
授業は、①事前学習、②現地調査、③取りまとめと発表、などによって構成されます。
履修登録者にWebClassのメッセージで日程等の調整に関して連絡します。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
調査に向けて、情報収集、論文や資料の精読、データ整理、報告・発表資料の作成、実験内容や時間の記録などを自発的・計画的に行う必要があります。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 調査内容の提示
第2回~第3回 事前調査(文献・資料など)
第4回 事前調査結果の発表
第5回 発表をふまえて事前調査の補足
第6回~第7回 現地調査の計画・準備
第8回~第11回 現地調査
第12回~第14回 取りまとめ
第15回 現地調査結果の発表

※上記は授業展開の例です。調査内容や受講生の興味・関心によって変更が生じうることをご了承ください。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
ガイダンス・発表会での取り組み(20%)、実習での取り組み(40%)、レポート(40%)
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 授業時に指示します。
 
参考図書  
備考 適宜紹介します。
 
学生へのメッセージ  
現地調査への参加が必須です。授業時間外に各自で十分な準備が必要となります。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
特になし。
 
連絡先(電話番号)  
メールでお願いします。
 
連絡先(メールアドレス)  
ynagashimaアットマークmail.saitama-u.ac.jp ※アットマークを半角の” @ ” に変更して送信してください。
 
オフィスアワー  
授業期間中の毎週火曜日 11:30~12:30
教育学部B棟2F研究室
上記時間帯はいつ来ていただいても構いませんが、臨時の会議や出張などで不在にする場合がありますので、なるべく事前に連絡をお願いします。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし。
 
関連ホームページ  
なし。
 
その他・備考  
特になし。 
 
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