タイトル
     2023 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
初等社会科概説
Introduction to Social Studies for Elementary School
  
ナンバリング 科目分野
CSTP1008   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  清水 亮, 長島 雄毅, 小林 聡, 高橋 雅也, 中川 律, 宮崎 文典 [Ryo Shimizu, NAGASHIMA Yuki, Satoshi Kobayashi, Takahashi, Masaya, Nakagawa, Ritsu, Miyazaki, Fuminori]
対象学生 対象年次 単位数
  1~4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  月1 遠隔授業
科目群 講義番号
  Y12022
クラス指定  
第2ターム、小心・特・副2年以上
 
他との関連(関連項目)  
特になし。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
中学校社会科(公民的分野・地理的分野・歴史的分野)の内容を把握していること。
高等学校までに、小学校社会科・中学校社会科やそれらと関わる科目を履修していること。
 
テーマ・副題  
社会科が持っている多様性の理解
 
授業科目の到達目標  
社会科は、地理・歴史・公民など様々な分野からなる複雑な教科内容を持つ。この授業では、社会科にかかわる様々なテーマを、担当教員がわかりやすく解説する。それによって、受講者が、社会科で扱う教科内容の重要性や幅広さ、教員が示した各分野についての知識について、一定度理解することが目標となる。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
小学校社会科やそれに関わる教育に必要と考えられる専門的な知識・技能、および今後履修する社会科関係の講義・学問を修得する素地を提供する。
 
授業キーワード  
社会科・地理学・歴史学・社会学・法学・倫理学
 
授業の内容  
この授業では、小学校の教育現場で社会科を教えるにあたって必要と思われること、あるいは社会科に限らず教員として持つべき社会科(地理学・歴史学・公民系の諸学)に関わる知識や見識を、担当教員が自らの専門的な立場に立って、オムニバス形式で授業を行う。
 
授業の方法  
★WebClass を使用し、オンデマンド配信により授業を行います。

授業の方法:各回の担当教員が、自分の専門分野の中から小学校教育に直接・間接に関る事柄についてわかりやすく解説を行う。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備学修・事後展開学修を目安とする。

事前準備学修:常に社会科各分野に関る事柄に興味関心を持っていれば、特に準備は必要ない。
事後展開学修:各教員から配付された資料を授業内容と照らし合わせて分析し、教員が授業中で言いたかったことをしっかり理解しておくこと。
 
授業展開(スケジュール)  
第1講(6/12):イントロダクション(清水)
第2講(6/19):「よく生きる」とは(宮崎)
第3講(6/26):東洋史学が描く21世紀の世界(小林)
第4講(7/3):日本国憲法の意義(中川)
第5講(7/10):情報化と現代社会(高橋)
第6講(7/17):小・中学校の日本史教育と日本史研究(清水)
第7講(7/24):身近な地域と地図(長島)
第8講(7/31):振り返り、期末レポート(清水)
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
平常点および期末レポートによって評価する。
平常点20%、期末レポート80%とする。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 特になし。各々の授業中にプリントを配布する。
 
参考図書  
備考 各々の授業中にプリントを配布する。
 
学生へのメッセージ  
社会科の多様性を理解し、社会科各分野の内容に興味関心を持ってくれることを望む。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
特になし。
 
連絡先(電話番号)  
なし。
 
連絡先(メールアドレス)  
rshimizu(アットマーク)mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
質問がある場合は、WebClassのメッセージ機能を使用されたい。
教員からの返信には時間がかかることがある。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
土曜日補講無し。
 
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