タイトル
     2023 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
教育心理学概説
Educational Psychology
  
ナンバリング 科目分野
    教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  住吉 チカ [Sumiyoshi, Chika]
対象学生 対象年次 単位数
  1~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  金3 教育A214講義室
科目群 講義番号
  P34020
クラス指定  
教育学部以外。
 
他との関連(関連項目)  
学校教育教員養成課程の規定に従う
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
前提知識は特に必要としない
 
テーマ・副題  
知識形成・拡大に必要な認知発達・認知機能。

 
授業科目の到達目標  
心理学の基礎的知識を学び、教育への活用法を考える力を養う。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
優れた教員としての資質を養うために、児童の発達及びその障害、心理、及び学習に関する専門的な知識を獲得す
るための科目である。
 
授業キーワード  
認知発達・言語・推論・学習・記憶・発達の障害・動機付け
 
授業の内容  
言語発達・認知発達、論理的思考能力、記憶や学習の仕組み、知能の構造、学習への動機づけを中心に解説してゆく。また、これら発達の障害についても知識を得る。
 
授業の方法  
基本的に対面形式で行いますが、遠隔講義が入ることもあります。
 
事前準備学修・事後展開学修  
準備 WebClassにアップロードされた該当箇所資料の通読

事後 テキストの該当箇所及び関連事項通読
 
授業展開(スケジュール)  
1 ガイダンス:教育における心理学的知識とは
2 発達のとらえ方
3 論理的思考の発達:ピアジェの発達理論1
4 論理的思考の発達:ピアジェの発達理論2
5 論理的思考能力:最近の認知発達研究
6 言語の発達
7 記憶の仕組み:基礎的知識
8 記憶の仕組み:日常記憶
9 学習の仕組み:古典的学習理論
10 学習の仕組み:認知学習の理論
11 学習と学習の形態
12 動機付け
13 知能とその構造
14 発達の障害:自閉性障害・注意欠陥他動性障害など
15 発達の障害:学習障害
15 総括

*上記スケジュール・内容に多少の変更が生じる場合もあります。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
ほぼ毎回課題を課す。その総合で評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN 9784641221468
書名 やさしい教育心理学 第5版
著者名 藤原雅彦 出版社 有斐閣 出版年 2019
備考 2,090円
 
参考図書  
備考 講義の中で適宜紹介する。
 
学生へのメッセージ  
教育心理学を通して、「心理学」とはどのような学問かについて理解と知識を深めていただけるよう、努力したいと思います。
より深い理解のために、毎回課題を課します。大変かもしれませんが、頑張ってください。

 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
教室の規模等、状況に応じて制限
 
連絡先(電話番号)  
必要に応じて授業内で提示
 
連絡先(メールアドレス)  
必要に応じて授業内で提示
 
オフィスアワー  
メイルにて連絡をお願い致します。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
WebClassよりメイルを送ってください。
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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