タイトル
     2023 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
歴史学専攻卒業研究
Graduation Thesis
  
ナンバリング 科目分野
THHI4008   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  一ノ瀬 俊也 [Toshiya Ichinose]
対象学生 対象年次 単位数
    8
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  F96004
クラス指定  
哲学歴史専修課程歴史学専攻に所属し、一ノ瀬俊也を指導教員とする学部4年次生
 
他との関連(関連項目)  
歴史学研究法A、史料学実習A、日本史演習Ⅰ~Ⅳを履修していること。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
上記「他との関連」に同じ。
 
テーマ・副題  
日本近現代史関連の卒業論文執筆
 
授業科目の到達目標  
一定の学問的な質を備えた卒業論文を執筆するとともに、論文における自分の問題意識・議論の過程・結論を他者に明確に伝えることができるようになる。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
教養学部ディプロマ・ポリシー「(3)知識を活用できる汎用的な能力の修得に関連する事柄」より、次のa~dを修得する。
 a.幅広い視点に立って、自身で問題を設定する能力 
 b.設定した問題について情報や知識を的確に調査・収集する能力
 c.設定した問題について多面的かつ論理的に考える能力
 d.自らのアイディアを的確に伝える能力(語学の運用能力を含む)
 
授業キーワード  
日本近現代史
 
授業の内容  
以下の1.2.が授業内容となります。
1.歴史学専攻内の全分野の学生による合同の卒業論文中間報告会(3回:例年5月下旬~6月上旬、7月下旬、10月下旬)を実施します。
※学生は、卒業論文作成の進捗状況の報告をおこない、そのあとで質疑応答をおこないます。中間報告という締め切りのある課題を設けること、また、報告会で他の学生の報告・進捗状況を聴き、指導教員以外の教員との質疑応答をおこなうことなどにより、各自の卒論作成の着実な進行および内容のいっそうの深化をはかります。
2.卒論提出後に、個別に口頭試問会(1回:例年1月末~2月初旬)を実施します。
※口頭試問とは、提出された卒業論文に対し主査・副査の教員が質問し、提出者がそれに答えるものです。教員は、評価すべき点と改善点の両方を具体的に述べるかたちで評価をおこないます。
 
授業の方法  
演習形式で行います。
 
事前準備学修・事後展開学修  
・情報収集、論文や資料の精読、データ整理、報告・発表資料の作成内容や時間の記録などを自発的・計画的に行うこと。
・担当教員との相談を重ねながら歴史学専攻の中間発表会に向けての準備を進め、発表会後はそこで指摘された問題点を整理したうえで、研究を深めていくこと。
・専攻の発表会や演習での報告はあくまでも進行状況の報告とそれに対する教員からの助言・指導が主となる。そのため文献の読み込み、分析、執筆等の準備を事前にしっかり行い、事後にはミーティングでの助言・指導を踏まえて改善を図ること。
 
授業展開(スケジュール)  
1.専攻が年3回開催する卒論中間報告会に参加するとともに、進捗状況についての報告をおこない、他の学生や教員からの質問に答える。
2.卒論提出後に開催される個別口頭試問会で、教員からの質疑に答える。
※各日程は、専攻世話人から開催の1か月ほど前にWebclassを通じて通知されます。
※報告内容についてのガイドライン、報告資料の枚数や提出方法などについては、各回の専攻世話人からの通知内容に従ってください。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
・中間報告会および口頭試問会への参加が必須となります。
・成績は、以下の諸点を綜合して評価します。
1.中間報告会に提出された報告レジュメ、報告内容、報告会での積極的な発言(質問やコメント)
2.定められた日時までに提出された卒業論文の内容、および口頭試問の結果
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
 
参考図書  
 
学生へのメッセージ  
大学生活の集大成にふさわしい研究成果を期待します。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし。
 
連絡先(電話番号)  
なし。
 
連絡先(メールアドレス)  
ichinose@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
水曜3限
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし。
 
関連ホームページ  
なし。
 
その他・備考  
なし。
 
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