タイトル
     2023 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
東アジア文化専攻卒業研究Ⅰ
Graduation Thesis Ⅰ
  
ナンバリング 科目分野
THIR4008   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  柳川 陽介 [YANAGAWA Yohsuke]
対象学生 対象年次 単位数
    4
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  F95213
クラス指定  
韓国文学または文化について卒業論文を準備している学生。
 
他との関連(関連項目)  
韓国文化関連科目
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
単なる興味ではなく、韓国文学や映画について知的関心をもつ者。
 
テーマ・副題  
 
授業科目の到達目標  
受講者の問題意識に基づき、必要な資料を集め論理的な文章を作成する。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  

以下の教養学部ディプロマ・ポリシー(1)「専門的な深い知識の修得に関連する事柄」を習得する科目である。
 所属する専修課程(グローバル・ガバナンス専修課程、現代社会専修課程、哲学歴史専修課程、ヨーロッパ・アメリカ文化専修課程、日本・アジア文化専修課程)における学修によって、次のa~dを達成している。
 a. 各分野で蓄積された先行研究の成果をよく理解し、体系的で深い専門知識を修得する。
 b. 専門分野の方法(語学を含む)に習熟する。
 c. 専門分野に関して自身で問題を設定し、それについて探求・解決する能力を身につけている。
 d. 自身の研究成果を他者に説明し議論する能力を身につけている。
 
授業キーワード  
卒業論文 韓国文学 韓国文化
 
授業の内容  
 
授業の方法  
各自の研究の進展にもよるが、おおよそ次の通りに進める。
①それぞれの問題意識に基づき、分析対象を選ぶ。
②先行研究を精査した上、問いを立てる。
③作品を考察し、その結果を論理的な文章にまとめる。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となる。なお、事前学習においては指定された範囲の資料をよく読み、疑問点をまとめておくこと。また、事後学習においては、授業内容の重要ポイントを整理した上で、指定された課題に取り組むこと。
 
授業展開(スケジュール)  
研究の進捗状況による。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
研究の進捗状況から総合的に判断する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名
著者名 出版社 出版年
備考 なし
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名
著者名 出版社 出版年
備考 適宜紹介する
 
学生へのメッセージ  
研究は計画的に行うこと。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
Webclassのメール機能を使うこと
 
オフィスアワー  
水曜日(事前にメールで連絡すること)
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
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