タイトル
     2023 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
日本文化専攻卒業研究Ⅱ
Graduation Thesis Ⅱ
  
ナンバリング 科目分野
THIR4008   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  ビュールク,トーヴェ [Bjoerk]
対象学生 対象年次 単位数
    4
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  F95123
クラス指定  
ビュールク・トーヴェを指導教員とする学生
 
他との関連(関連項目)  
関連の深い授業科目:日本近世文学演習IーVI
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
なし
 
テーマ・副題  
日本近世文学/演劇の調査と研究方法
 
授業科目の到達目標  
日本近世文学/演劇の優れた研究を遂行するための基礎となる知識と方法を習得する。具体的な項目は以下の通りである。
①日本近世文学/演劇における基本的な概念を理解する。
②日本近世文学/演劇における資料収集と調査に関する基本的な方法を修得する。
③発表資料の作成とプレゼンテーションの適切な方法を修得する。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
人文社会科学研究科博士前期課程のディプロマ・ポリシー(国際日本アジア専攻日本アジア文化コース)の(1)「日本とアジアに関する人文学を中心とする学識」に関連する。
 
授業キーワード  
日本近世文学、歌舞伎、人形浄瑠璃(文楽)、調査研究法、分析法
 
授業の内容  
自身で立てた研究テーマに関連する先行研究等をレビューし発表する。
 
授業の方法  
演習形式の授業
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
設定した研究テーマについて先行研究を探し、読み込んだ上でレビューをおこなう。授業での発表用資料を作成する(事前準備学修)。
授業中の議論やコメントを踏まえ、さらに必要な資料をさがし、資料収集やレビュー内容の再検討をおこなう(事後展開学修)。
 
授業展開(スケジュール)  
①テーマ設定のための発表と議論〔1〕
②テーマ設定のための発表と議論〔2〕
③先行研究の文献リストに関する発表と議論〔1〕
④先行研究の文献リストに関する発表と議論〔2〕
⑤テーマの修正、具体化に関する発表と議論〔1〕
⑥テーマの修正、具体化に関する発表と議論〔2〕
⑦先行研究のレビューについての発表と議論〔1〕
⑧先行研究のレビューについての発表と議論〔2〕
⑨先行研究のレビューについての発表と議論〔3〕
⑩先行研究のレビューについての発表と議論〔4〕
⑪日本近世文学/演劇の分析法に関わる整理・発表と議論〔1〕
⑫日本近世文学/演劇の分析法に関わる整理・発表と議論〔2〕
⑬日本近世文学/演劇の分析法に関わる整理・発表と議論〔3〕
⑭日本近世文学/演劇の分析法に関わる整理・発表と議論〔4〕
⑮総括のための議論
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
複数回の発表に関する発表資料(20%)、発表内容(40%)、授業での議論への貢献(40%)によって評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 授業の際配布するもの
 
参考図書  
備考 授業の際配布するもの
 
学生へのメッセージ  
ようこそ!
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
btove@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
木曜日3限、なお、事前にメールしてください。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
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