タイトル
     2023 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
哲学専攻卒業研究
Graduation Thesis
  
ナンバリング 科目分野
THPH4008   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  山中 信彦 [Nobuhiko Yamanaka]
対象学生 対象年次 単位数
    8
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  F94003
クラス指定  
哲学専攻の4年次以上に在籍する者
 
他との関連(関連項目)  
哲学歴史総合演習
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特になし。
 
テーマ・副題  
なし。
 
授業科目の到達目標  
水準に達する卒業論文を書けるようにすること。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
「(3)知識を活用できる汎用的な能力の修得」に関連する。
 
授業キーワード  
言語 言語学
 
授業の内容  
言語または言語学に関する研究テーマを探し、それを発展させて論文の形にするための助言を行う。
 
授業の方法  
演習形式で行う。先行研究の探し方、テーマの深め方などについて具体的に指導する。
 
事前準備学修・事後展開学修  
情報収集、論文や資料の精読、データ整理、報告・発表資料の作成などを自発的・計画的に行うこと。
 
授業展開(スケジュール)  
以下の項目について受講者と相談のうえ、適宜日にちを決めて行う。

1 テーマの設定と先行研究の検索・収集
2 先行研究の分析
3 テーマの展開、論文の構想と章立て
4 データの収集
5 データの分析
6 詳細な目次の作成
7 論文の文章化
8 論文の推敲・校正
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
普段の努力と授業参加の熱心さと卒業論文の出来栄えを総合して評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 テキストは使用しない。
 
参考図書  
備考 その都度紹介する。
 
学生へのメッセージ  
卒業論文は取りかかる時期が遅いと苦しくなるので注意すること。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
10名まで。
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
yamanaka@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
木曜13:40〜14:40 教養学部棟4階
会議などで不在にする場合もあるので、なるべく事前に上記のメールアドレスにご連絡ください。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
なし。
 
その他・備考  
なし。
 
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