タイトル
     2023 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
哲学専攻卒業研究
Graduation Thesis
  
ナンバリング 科目分野
THPH4008   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  加地 大介 [Daisuke Kachi]
対象学生 対象年次 単位数
    8
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  F94002
クラス指定  
哲学専攻に所属し、加地大介を指導教員とする学部4年次生
 
他との関連(関連項目)  
哲学歴史総合演習Ⅰ
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
卒論執筆年度に必ず履修。その年度の前期初めに(後期でなく)登録のこと。
 
テーマ・副題  
哲学関連の卒業論文執筆
 
授業科目の到達目標  
一定の学問的な質を備えた卒業論文を執筆するとともに、論文における自分の問題意識・議論の過程・結論を他者に明確に伝えることができるようになる。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
演習と卒業論文作成を通して哲学に関する問題設定と課題解決をする能力、およびその成果を発表する能力を育む(哲学歴史専修の教育目標5)ための科目である。
 
授業キーワード  
卒業論文作成、卒業論文中間発表、卒業論文発表
 
授業の内容  
以下のような作業を伴う授業です:
①これまでの学修を踏まえての研究テーマの設定、②テーマについての文献の収集と読み込み、③個別指導や発表会における報告や意見交換、④そこで得たものを自分の研究にフィードバックしながら、問題意識をさらに明確化し、論文へと仕上げていく
 
授業の方法  
日常の指導教員との打ち合わせ、定例の卒論発表会での討議とプレゼンテーション
 
事前準備学修・事後展開学修  
担当教員との相談を重ねながら中間発表会に向けての準備を進め、発表会後はそこで指摘された問題点を整理したうえで、研究を深めていくこと。
 
授業展開(スケジュール)  
最初に卒業研究の進め方や今後のスケジュールについての説明を受けた後、5月下旬をめどに各自が研究テーマを設定する。前期はテーマ設定・先行研究の収集と理解といった作業を中心に行い、後期には論文作成を進めながら卒論中間発表会(11月)・卒論発表会(2月)で発表を行う。随時、面談によって各自の研究の進行状況を見ながら指導する。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
論文執筆や発表会への取組姿勢と卒業論文の完成内容
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 用いません。
 
参考図書  
備考 適宜指示します。
 
学生へのメッセージ  
遠慮なく相談に来てください。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
ありません。
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
kachi[]mail.saitama-u.ac.jp []をアットマークに変えてください。
 
オフィスアワー  
木曜日15:00~16:30
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
ありません。
 
その他・備考  
ありません。
 
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