タイトル
     2023 年度 後期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
歴史学専攻卒業研究Ⅰ
Graduation Thesis Ⅰ
  
ナンバリング 科目分野
THIR4008   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  久保 茉莉子 [KUBO Mariko]
対象学生 対象年次 単位数
    4
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  F93336
クラス指定  
東洋史・アジア史をテーマとして卒業論文を執筆する予定の者。
 
他との関連(関連項目)  
東洋史概説、歴史学研究法B、史料学実習C、近代アジアの国家と社会、東洋史演習
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
教養学部の東洋史・アジア史に関する科目を履修していることが望ましい。
 
テーマ・副題  
 
授業科目の到達目標  
問題意識の設定、先行研究の整理、史料の収集と読解、新たな知見の獲得、論理的な文章の執筆
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
「専門的な深い知識の修得に関連する事柄」および「知識を活用できる汎用的な能力の修得に関連する事柄」に関連する
 
授業キーワード  
歴史学研究、史料読解、論文執筆、東洋史、アジア史
 
授業の内容  
歴史学専攻内の全分野の学生による合同の卒業論文中間報告会(2回:例年5月下旬~6月上旬および7月下旬)を実施します。
※学生は、卒業論文作成の進捗状況の報告をおこない、そのあとで質疑応答をおこないます。2度の中間報告という締め切りのある課題を設けること、また、報告会で他の学生の報告・進捗状況を聴き、指導教員以外の教員との質疑応答をおこなうことなどにより、各自の卒論作成の着実な進行および内容のいっそうの深化をはかります。
 
授業の方法  
2回開催される卒論中間報告会に参加するとともに、進捗状況についての報告をおこない、他の学生や教員からの質問に答える。
※各日程は、専攻世話人から開催の1か月ほど前にWebclassを通じて通知されます。
※報告内容についてのガイドライン、報告資料の枚数や提出方法などについては、各回の専攻世話人から通知される内容に従ってください。
 
事前準備学修・事後展開学修  
事前準備学修:中間報告会の準備
事後展開学修:中間報告会その他で受けた質問・批判意見に基づく加筆修正作業
 
授業展開(スケジュール)  
定期的に報告・面談を実施して論文を書き進めていく。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
・中間報告会への参加が必須となります。
・成績は、中間報告会に提出された報告レジュメ、報告内容、報告会での積極的な発言(質問やコメント)などを綜合して評価します。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 授業中に指示する。
 
参考図書  
備考 授業中に指示する。
 
学生へのメッセージ  
卒業研究に一夜漬けは通用しません。日々努力を積み重ねていくことが大切です。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
kubomariko@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
火曜日9:15~10:15
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
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