タイトル
     2023 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
地理学文化人類学専攻卒業研究
Graduation Thesis
  
ナンバリング 科目分野
THFS4008   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  松宮 邑子 [MATSUMIYA Yuko]
対象学生 対象年次 単位数
    8
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  F93005
クラス指定  
地理学文化人類学専攻において,地理学分野で卒業論文を提出予定の4年生.
 
他との関連(関連項目)  
地理学に関連する科目全般.
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
地理学総合演習Ⅰ・Ⅱ,地理学実習A・B.
その他,地理学に関連する科目.
 
テーマ・副題  
卒業論文作成のためのノウハウを学ぶ.
 
授業科目の到達目標  
地理学分野で研究論文を作成する.
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
教養学部の掲げるディプロマ・ポリシーのうち,(3)知識を活用できる汎用的な能力の修得に関連する事柄,ならびに(4)学部における人材養成の目的に合致した能力の修得に関連する事柄に依拠する.
 
授業キーワード  
地理学,フィールドワーク,分析,プレゼンテーション,卒業論文
 
授業の内容  
各自の関心に基づいた先行研究のレビュー,課題の発見,調査の準備,調査結果のまとめ,について,それぞれの段階で報告を重ね,卒業論文の執筆を進める.
 
授業の方法  
卒業論文の進捗状況(準備・計画・フィールドワークの結果等),関連する研究について,各学生が報告する.それをもとにディスカッションを行う.
 
事前準備学修・事後展開学修  
事前学習としては,授業内での報告に向けてレジュメづくりを進める.
事後学習としては,授業内でのディスカッションをふまえて自身の資料作成を進める.
ともに3~4時間程度を最低限とする.
 
授業展開(スケジュール)  
初回ガイダンスにて,報告の順序等を決定する.
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
卒業論文作成にかかわる調査・準備・報告に加え,提出された卒業論文により評価する.
授業への出席を重視する.
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 使用しない.
 
参考図書  
備考 授業時に適宜紹介する.
 
学生へのメッセージ  
4年間の集大成として,悔いのないよう取り組んでください.
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
ymtmy@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
金曜日午後(メールにてアポイントメントをとってください.)
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
ページの先頭へ