タイトル
     2023 年度 後期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
社会コミュニケーション専攻卒業研究Ⅱ
Graduation Thesis Ⅱ
  
ナンバリング 科目分野
THIR4008   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  大茂矢 由佳 [OHMOYA Yuka]
対象学生 対象年次 単位数
    4
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  F92144
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
「国際人口移動概論」「社会調査方法論」その他社会学関連科目、および「現代社会学演習I」「現代社会学演習II」
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
本科目の担当教員から、卒業研究の指導学生となることの内諾を得ていること。内諾を得てから履修登録をしてください。
 
テーマ・副題  
なし
 
授業科目の到達目標  
各自のテーマに沿った研究・調査を遂行し、学士号の取得が認められる水準の論文を執筆する。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
本授業は教養学部ディプロマ・ポリシー「(1)専門的な深い知識の修得に関する事柄」のc、d、「(3)知識を活用できる汎用的な能力の修得に関する事柄」のa、b、c、dを修得するための科目です。
 
授業キーワード  
研究の組み立て、先行研究レビュー、論文執筆
 
授業の内容  
社会学分野の研究を遂行するために必要な基礎的な知識・方法の指導を行います。
 
授業の方法  
個別指導を基本とするが、全員出席での報告会を2回実施する。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
設定した研究テーマに関する一次資料や先行研究を収集し、それらの要約、およびレビューを行うこと。また、担当教員と相談しながら、調査やデータの収集の方法を決定した上で、各自で計画的に実施し、データの整理や分析、考察を行うこと。報告会に向けて発表用資料を作成するとともに、各自で論文の執筆を進めることうこと(2時間程度)。
報告会に向けて発表用資料を作成するとともに、各自で論文の執筆を進めること(2時間程度)。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 卒業論文進捗報告会
第2回〜第13回 卒業論文の進捗報告と指導
第14回〜第15回 卒業論文報告会
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
卒業論文の完成度(70%)、報告会の発表内容(30%)で評価します。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 テキストは指定しません。
 
参考図書  
備考 参考図書については研究テーマに合わせて個別に指示します。
 
学生へのメッセージ  
発表会・報告会の日程は初回授業日に相談の上、決定します。やむを得ない場合(体調不良や忌引等)を除き、全員かならず出席してください。オンライン報告への切り替えには柔軟に対応します。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
omoyay”アットマーク”mail.saitama-u.ac.jp (”アットマーク”を@に変更して送信してください。)
 
オフィスアワー  
授業期間中の毎週火曜11:30~12:30(対面とオンライン、どちらでも構いません。会議や出張などで対応できない場合がありますので、必ず事前にメールで連絡してください。)
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
担当教員の内諾を受けてから履修登録をしてください。
 
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