タイトル
     2023 年度 後期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
日本近現代文学特殊講義Ⅱ
Special Topics in Modern and Contemporary Japanese LiteratureⅡ
  
ナンバリング 科目分野
JPST3312   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  杉浦 晋 [Susumu Sugiura]
対象学生 対象年次 単位数
    2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  水2 教養学部-23
科目群 講義番号
  F55062
クラス指定  
特になし。
 
他との関連(関連項目)  
前期・水2「日本近現代文学特殊講義Ⅰ」から続くが、単独で履修することもできる。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
前期・水2「日本近現代文学特殊講義Ⅰ」を履修していることが望ましいが、単独で履修することもできる。
 
テーマ・副題  
日本近現代の詩を読む
 
授業科目の到達目標  
日本近現代の詩について、基本的な知識と鑑賞の観点を学ぶ。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
教養学部のディプロマ・ポリシー(1)「専門的な深い知識の修得に関連する事柄」のa「各分野で蓄積された先行研究の成果をよく理解し、体系的で深い専門知識を修得する」、b「専門分野の方法(語学を含む)に習熟する」、c「専門分野に関して自身で問題を設定し、それについて探求・解決する能力を身につけている」、d「自身の研究成果を他者に説明し議論する能力を身につけている」を達成することをめざす。
 
授業キーワード  
日本 近代 現代 詩
 
授業の内容  
昭和時代の第2次世界大戦後に発表された代表的な詩を、研究者による注と解説を参考にして時代順に読解し、それらの表現上の特質や文学史上の意義などを考える。
 
授業の方法  
講義と演習(作品毎に担当者を決め、その報告に基づいて質疑応答を行う)を併用する。対面授業とするが、状況に応じてZOOMなどを利用したリアルタイム方式に移行する。その場合は、Webclassによって情報、教材、課題を提供する。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となる。事前にはテキストを読んで問題点を抽出し、事後には授業内容を振り返って整理すること。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回   ガイダンス
第2〜14回 報告と講義
第15回   まとめ
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
授業終了時にレポートの提出を求め、その評価(60%)に平常点(40%)をあわせて行う。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN 9784305707505
書名 日本名詩選3 昭和戦後篇
著者名 西原大輔 出版社 笠間書院 出版年 2015
備考
 
参考図書  
参考書1 ISBN 9784305707499
書名 日本名詩選2 昭和戦前篇
著者名 西原大輔 出版社 笠間書院 出版年 2015
備考
備考 『現代詩文庫』シリーズ(思潮社)。他は授業時に指示する。
 
学生へのメッセージ  
授業内容に積極的な関心を持つ学生の履修を期待する。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
特に設けない。
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
sugiura@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
水4、及びその前後の休み時間。相談に際しては、できるだけ事前に上記連絡先を通じて日時を確認すること。ZOOMなどによるリモートでの相談も可能。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
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