タイトル
     2023 年度 後期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
日本・アジア文化論
Essential Studies on Japanese and Asian Cultures
  
ナンバリング 科目分野
ASST1012   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  杉浦 晋 [Susumu Sugiura]
対象学生 対象年次 単位数
    2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  木1 全学講義棟 1-302
科目群 講義番号
  F54001
クラス指定  
特になし。
 
他との関連(関連項目)  
日本アジア文化専修課程の必修専門科目。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特になし。
 
テーマ・副題  
特になし。
 
授業科目の到達目標  
日本・アジア文化研究の具体的な論点や研究方法、研究の現状などについて理解する。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
教養学部のディプロマ・ポリシー(2)「専門性のある幅広い基本的知識の修得に関連する事柄」のb「所属する専修課程の専門分野に関連する分野の基本的知識」を身につけることをめざす。
 
授業キーワード  
日本、東アジア(中国、韓国)、文化(言語、文学、演劇、歴史、思想、芸術)
 
授業の内容  
日本・アジア文化研究についてのオムニバス授業。日本アジア文化専修課程に所属する7名の教員が、それぞれの専門領域における現在の研究の状況、その中における自らの研究の位置付け、今後の展望などについて講じる。
 
授業の方法  
講義を主とし、討議などの機会を適宜設ける。対面授業とするが、状況に応じてZOOMなどを利用したリアルタイム方式に移行する。その場合は、Webclassによって情報、教材、課題を提供する。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となる。事前にはテキストを読んで問題点を抽出し、事後には授業内容を振り返って整理すること。
 
授業展開(スケジュール)  
①9/28  ガイダンス/日本近現代文学研究の現在1(杉浦)
②10/5  日本近現代文学研究の現在2(杉浦)
③10/12 日本中世文学を読み解く1(舘野)
④10/19 日本中世文学を読み解く2(舘野)
⑤10/26 日本演劇史への入門1(ビュールク)
⑥11/2  日本演劇史への入門2(ビュールク)
⑦11/9  言葉のしくみを考える:日本語研究入門1(川野)
⑧11/16 言葉のしくみを考える:日本語研究入門2(川野)
⑨12/7  近現代韓国文学研究1(柳川)
⑩12/14 近現代韓国文学研究2(柳川) 
⑪12/21 「不在」と東アジア現代アート(牧)
⑫1/11  マルセル・デュシャンとアイ・ウェイウェイ(牧)
⑬1/18  Introducing International Japanese Studies/Japanese Animation Studies1(ザラパップ)
⑭1/25  Introducing International Japanese Studies/Japanese Animation Studies2(ザラパップ)
⑮2/1  まとめ(杉浦)
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
最終第15回の授業時に、それまでのまとめとしてレポートを作成し、提出してもらう。その内容は、授業を担当した7名の教員がそれぞれ示す課題の中から1つを選択し、それについて論述するというものである。作成に際しては、配付された資料や自分のノートなどを参照することを認める。
成績評価は、原則として第1回~第14回の授業態度と出席の評価(40点満点)と、第15回のレポートの内容の評価(60点満点)をあわせて考慮する。ただし、欠席が4回に達した時点で、評価の対象とはしない。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 プリントで配布する。
 
参考図書  
備考 授業時に指示する。
 
学生へのメッセージ  
研究したい分野を見つけるきっかけにしてほしい。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
sugiura@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
WebClassの「メッセージ」機能を用いて、担当教員すべてに連絡をとることができる。各回の授業の内容については担当の各教員に、授業全般については杉浦に問い合わせること。杉浦のオフィスアワーは水4、及びその前後の休み時間。相談に際しては、できるだけ事前に上記連絡先を通じて日時を確認すること。ZOOMなどによるリモートでの相談も可能。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
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