タイトル
     2023 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
日本文学概説B
Japanese Literature B
  
ナンバリング 科目分野
JPST1042   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  杉浦 晋 [Susumu Sugiura]
対象学生 対象年次 単位数
    2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  水3 全学講義棟 1-302
科目群 講義番号
  F51012
クラス指定  
特になし。
 
他との関連(関連項目)  
特になし。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特になし。
 
テーマ・副題  
プロレタリア文学概説
 
授業科目の到達目標  
二〇世紀初頭の重要な文学運動であるプロレタリア文学について、基本的な知識を得る。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
教養学部のディプロマ・ポリシー(2)「専門性のある幅広い基本的知識の修得に関連する事柄」のb「所属する専修課程の専門分野に関連する分野の基本的知識」の一つを身につけることをめざす。
 
授業キーワード  
プロレタリア文学
 
授業の内容  
プロレタリア文学の背景、歴史、主な担い手について述べる。
 
授業の方法  
講義を主とし、討議などの機会を適宜設ける。対面授業とするが、状況に応じてZOOMなどを利用したリアルタイム方式に移行する。その場合は、Webclassなどによって情報、教材、課題を提供する。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となる。事前にはテキストを読んで問題点を抽出し、事後には授業内容を振り返って整理すること。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回  ガイダンス
第2回  唯物史観と階級意識
第3回 「文芸戦線」から「戦旗」へ
第4〜6回 葉山嘉樹
第7〜9回  小林多喜二
第10〜11回 蔵原惟人
第12〜14回 中野重治
第15回  まとめ
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
授業終了時にレポートの提出を求め、その評価(60%)に平常点(40%)をあわせて行う。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 プリントで配布する。
 
参考図書  
備考 授業時に指示する。
 
学生へのメッセージ  
授業内容に積極的な関心を持つ学生の履修を期待する。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
特に設けない。
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
sugiura@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
水4、及びその前後の休み時間。相談に際しては、できるだけ事前に上記連絡先を通じて日時を確認すること。ZOOMなどによるリモートでの相談も可能。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
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