タイトル
     2023 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
ラテン語Ⅰ
Elementary Latin Grammar Ⅰ
  
ナンバリング 科目分野
LAT2011   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  辻 絵理子 [Tsuji, Eriko]
対象学生 対象年次 単位数
    1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  火3 教養学部-31
科目群 講義番号
  F33021
クラス指定  
なし(履修希望者多数の場合は、哲学歴史専修を優先します)
 
他との関連(関連項目)  
会話に用いる機会はまずありませんが、ヨーロッパの歴史・文化を学ぶ上で、ある程度以上の素養があると望ましい言語です。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
後期開講科目「ラテン語II」と連続して受講することが望ましい。
 
テーマ・副題  
ラテン語初歩
 
授業科目の到達目標  
ラテン語文法の初歩を学び、理解する。
初級以上に向けた継続的な自習を進めていくために必要な基礎知識を身につける。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
教養学部のディプロマ・ポリシー1-b「専門分野の方法(語学を含む)に習熟する」及び、2-a「人文学・社会科学・自然科学に関する幅広い基本的知識を修得する」に関連する。
 
授業キーワード  
ラテン語初歩
 
授業の内容  
ラテン語の初級文法を学ぶ
 
授業の方法  
テキストに沿って、地道に文法事項を学んでいきます。
テキストに記載されていない練習問題も、授業内で解いてもらいます。

教室では音読、板書、テキスト外の応用問題への回答など、各受講生の授業への積極的な参加が求められます。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
授業で学んだことを復習し(事後展開学修)、指定された練習問題を次回の授業までに解いて来て下さい(事前準備学修)。

音読、書き取り、そして自分で問題を解くことが何より勉強になります。
 
授業展開(スケジュール)  
第1課から順に文法事項を解説し、練習問題を解く。
第1回~第15回まで、その繰り返しです。

① 基礎知識の解説
② 教科書第1課の文法解説、練習問題
③ 前回の宿題解説、進度に合わせた教科書の文法解説、練習問題
④ 前回の宿題解説、進度に合わせた教科書の文法解説、練習問題
⑤ 前回の宿題解説、進度に合わせた教科書の文法解説、練習問題
⑥ 前回の宿題解説、進度に合わせた教科書の文法解説、練習問題
⑦ 前回の宿題解説、進度に合わせた教科書の文法解説、練習問題
⑧ 前回の宿題解説、進度に合わせた教科書の文法解説、練習問題
⑨ 前回の宿題解説、進度に合わせた教科書の文法解説、練習問題
⑩ 前回の宿題解説、進度に合わせた教科書の文法解説、練習問題
⑪ 前回の宿題解説、進度に合わせた教科書の文法解説、練習問題
⑫ 前回の宿題解説、進度に合わせた教科書の文法解説、練習問題
⑬ 前回の宿題解説、進度に合わせた教科書の文法解説、練習問題
⑭ 前回の宿題解説、進度に合わせた教科書の文法解説、練習問題
⑮ これまでのまとめ、理解度の確認テスト

前後期合わせても授業内に全てを学ぶことは不可能なので、基礎的な下地を作ることを第一の目的とし、繰り返し活用を練習しながら進めます。
適宜、関連する文化や芸術などもご紹介する予定です。
授業最終日に、理解度の確認を兼ねた筆記試験を行います。

授業の進度および内容は、履修者の理解度に応じて変更するので、個々の積極的な参加を期待します。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
授業への参加態度(練習問題への解答など)40%、テスト60%。

ただ出席するだけでは単位は与えられません。
普段の授業への積極的な参加と、テストの結果の双方が求められます。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN 4560087800
書名 ニューエクスプレスプラス ラテン語
著者名 岩崎務 出版社 白水社 出版年 2016
備考 初回授業の時点では、教科書は不要です。2回目以降は必携です
 
参考図書  
備考 教室で紹介します。
 
学生へのメッセージ  
古典語というと、敷居が高く感じられるかもしれません。ラテン語も他の言語と同様に難しい言語ですが、西洋文明の根幹に触れるためには不可欠なものです。解ることが増えるほど面白くなるはずなので、簡単な活用から少しずつ、焦らず一緒に勉強しましょう。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
30人以下が望ましい。
あまりにも多い場合は、哲学歴史専修の学生を優先した抽選を行います。
 
連絡先(電話番号)  
メールを利用して下さい
 
連絡先(メールアドレス)  
ertsuji [ ] mail.saitama-u.ac.jp( [ ] を@にして送信して下さい)
 
オフィスアワー  
なるべく授業時間内、およびその前後に質問して下さい。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
特になし
 
関連ホームページ  
特になし
 
その他・備考  
特になし
 
ページの先頭へ