タイトル
     2023 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
哲学研究法A
Methodology of Philosophy A
  
ナンバリング 科目分野
PHIL2032   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  星野 徹 [Toru Hoshino]
対象学生 対象年次 単位数
    2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  火3 遠隔授業
科目群 講義番号
  F32001
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
なし
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
なし
 
テーマ・副題  
哲学入門
 
授業科目の到達目標  
哲学の基本問題と哲学的思考法を習得する。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
哲学について自分で問題を設定し、それについて探求・解決する能力を身につける。
 
授業キーワード  
センス・データ、観念論と実在論、普遍、真と偽
 
授業の内容  
体調の関係でZoomによる遠隔授業(リアルタイム)とする。授業の前日までに、WebClassに授業情報を掲載するので必ず参照すること。授業では、哲学入門として定評のあるバートランド・ラッセルの『哲学入門』を読み進め、哲学は何を問題とし、それをどのように解決へ導いてゆくのか学んでゆく。
 
授業の方法  
遠隔(リアルタイム)で行う。毎週一つの章を読み進める。毎回一人の担当者にレジュメを作ってもらい、内容を発表してもらった後、そこで取り上げられている問題を解説し、議論する。
 
事前準備学修・事後展開学修  
出席者は取り上げられる箇所を事前に読んで、疑問点を明らかにした上で授業に臨むこと。事後は授業で取り上げられた問題点について考え自分なりの見解をまとめること。一回あたり4時間の事前・事後学修が目安となる。

 
授業展開(スケジュール)  
第1回 イントロダクション
第2回~第15回 『哲学入門』を読む。
『哲学入門』は全15章からなる。基本的に1章ずつ読み進めるが、第15回のみ、14章と15章をまとめて読む。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
期末のレポートで評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN 4480089047
書名 哲学入門
著者名 バートランド・ラッセル著 ; 高村夏輝訳 出版社 筑摩書房 出版年 2005
備考
 
参考図書  
備考 参考文献については授業の際に指示する。
 
学生へのメッセージ  
ラッセルの『哲学入門』は世界中で読まれ続けている哲学入門書の傑作である。明晰で読みやすい本なので、哲学初心者も臆せず読み進めてほしい。哲学の楽しさを味わえるはずである。疑問点について積極的に口頭、または、チャットで発言すること。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
048-858-36042
 
連絡先(メールアドレス)  
履修者にはWebClassを通じてメールを送信するので、そのアドレスに連絡してほしい。
 
オフィスアワー  
登校できないためオフィスアワーは設けないが、質問や相談がある場合はメールで問い合わせてほしい。適宜Zoomによる面談を設定する。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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