タイトル
     2023 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
文化人類学総合演習Ⅰ
General Seminar in Cultural Anthropology Ⅰ
  
ナンバリング 科目分野
ANTH4072   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  井口 欣也 [Kinya Inokuchi]
対象学生 対象年次 単位数
    2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  火4 教養学部-33
科目群 講義番号
  F26081
クラス指定  
現代社会専修地理学文化人類学専攻・文化人類学分野の最終学年
 
他との関連(関連項目)  
第3-4タームの文化人類学総合演習Ⅱ(三浦敦先生)を引き続き履修すること。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
文化人類学の基礎的な知識を修得していることを前提とする。
 
テーマ・副題  
文化人類学の研究発表と討議
 
授業科目の到達目標  
研究発表と討議を通じて、文化人類学の研究方法を習得する。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
教養学部のディプロマポリシー「(3)知識を活用できる汎用的な能力の修得」に関連する。
 
授業キーワード  
文化人類学 フィールドワーク 資料分析 文化人類学の理論
 
授業の内容  
各自の研究テーマを設定して関連する先行研究を読み、具体的な問題設定をおこなった上で資料を収集し分析する。
以上の内容を授業で報告し、全員で討議を行う。
 
授業の方法  
演習形式の授業です。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。

自身の研究テーマについて先行研究を読み、資料を収集し、分析をおこなう。その成果をまとめ発表資料を作成する(事前準備学修)。
授業中の議論やコメントを踏まえ、さらに必要な資料をさがし、研究の方向性について再検討をおこなう(事後展開学修)。

 
授業展開(スケジュール)  
第1回 ガイダンス
第2回 研究テーマの設定①
第3回 研究テーマの設定②
第4回 先行研究の報告①
第5回 先行研究の報告②
第6回 先行研究の報告③
第7回 問題設定①
第8回 問題設定②
第9回 資料収集①
第10回 資料収集②
第11回 資料収集③
第12回 資料の分析①
第13回 資料の分析②
第14回 資料の分析③
第15回 総合討論
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
発表内容(60%)と討議への貢献(40%)によって評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 なし
 
参考図書  
備考 適宜紹介する。
 
学生へのメッセージ  
 意欲的に取り組むことを期待します。また、他の参加者の研究内容にも関心をもって、積極的に議論に参加してください。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし。ただしクラス指定を参照のこと。
 
連絡先(電話番号)  
初回ガイダンス資料に記載する。
 
連絡先(メールアドレス)  
inokuchi@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
月曜1限。他の曜日・時間でも事前にメール等で調整すれば可能ですので、事前にメールで連絡してください。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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