タイトル
     2023 年度 後期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
社会学演習Ⅳ
Seminar in Sociology Ⅳ
  
ナンバリング 科目分野
SOC4042   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  山崎 敬一 [Keiichi Yamazaki]
対象学生 対象年次 単位数
    2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  木2 教養学部-34
科目群 講義番号
  F26004
クラス指定  
2〜4
 
他との関連(関連項目)  
なし
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
なし
 
テーマ・副題  
エスノメソドロジーと会話分析(2)
 
授業科目の到達目標  
エスノメソドロジーと会話分析の方法で人間の相互行為を分析できる能力を獲得する。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
専門的な深い知識の修得に関連する事柄
 
授業キーワード  
エスノメソドロジー、会話分析、フィールドワーク
 
授業の内容  
現代社会学の主要潮流の一つである、エスノメソドロジーと会話分析について、理論的研究と、実際の人間の相互行為の分析を行う。またコンピュータや映像機器を用いた分析の仕方も学ぶ。エスノメソドロジーと会話分析の基本文献の講読と、グループに分かれてデータ収集と分析を行う。また発表会で成果について発表する。
 
授業の方法  
学生の発表、フィールドワーク
発表順、発表資料は第1回授業で決めるので、必ず参加すること。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となるとなります。
なお、事前学習においては指定された範囲の資料をよく読み、疑問点をピックアップしておいてください。
また、事後学習においては、授業内容の重要ポイントを整理し、指定された課題に取り組んでください。
 
授業展開(スケジュール)  
1回 エスノメソドロジーとフィールドワーク
2回〜5回 エスノメソドロジーと会話分析の展開(学生発表) 
6回~8回 会話分析とビデオ分析の実習
9回〜12回 フィールドワークでのデータ収集
13回14回 データ分析
15回 発表
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
授業期間終了後に発表会で成果発表
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN 4863390122
書名 美貌の陥穽 : セクシュアリティーのエスノメソドロジー
著者名 山崎敬一 著, 出版社 ハーベスト社 出版年 2009
備考
教科書2 ISBN 4938551667
書名 社会理論としてのエスノメソドロジー
著者名 山崎敬一 著, 出版社 ハーベスト社 出版年 2004
備考
教科書3 ISBN
書名 エスノメソドロジー・会話分析ハンドブック
著者名 山崎敬一他編著 出版社 新曜社 出版年 2023
備考
備考 その他授業で資料配布
 
参考図書  
参考書1 ISBN 4902163853
書名 日本人と日系人の物語 : 会話分析・ナラティヴ・語られた歴史
著者名 山崎敬一, やまだようこ, 山崎晶子, 池田佳子, 小林亜子 編, 出版社 世織書房 出版年 2016
備考
備考 教室で指示
 
学生へのメッセージ  
4年生で卒論を希望する学生は、卒論演習は佐藤雅浩先生で登録するとともに、この授業を必ず履修してください。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
30人
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
BYI06561@nifty.com
 
オフィスアワー  
木曜日12時20分から12時50分
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
ページの先頭へ