タイトル
     2023 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
地理学入門
Introduction to Geography
  
ナンバリング 科目分野
GEOG1012   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  松宮 邑子 [MATSUMIYA Yuko]
対象学生 対象年次 単位数
    2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  月4 全学講義棟 1-207
科目群 講義番号
  F21012
クラス指定  
1年生(2年生)向けである
 
他との関連(関連項目)  
地誌学
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特になし
 
テーマ・副題  
地理学的に物事をとらえる
 
授業科目の到達目標  
地理学の基礎的な知識を獲得し,地理学的なものの見方を養う.
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
教養学部の掲げるディプロマ・ポリシーのうち,(2)専門性のある幅広い基本的知識の修得に関連する事柄に該当する科目である.
具体的には,地理学における現代社会研究のための体系的な基礎知識を修得すること,地理学に対する理解を深め,その知識を運用するための方法を修得することを目標とする.
 
授業キーワード  
空間,地域,環境,生活
 
授業の内容  
地理学とは,すべての学問にむすびつく「総合的な学問」であり,「生きられた経験の総体」である.
本授業では,地表面上でおこる自然・人文社会的な様々な現象について地理学的に読み解くこと,またそれによって自身の生活を振り返ることで,「教養人」としての基礎を育む.
 
授業の方法  
講義形式である.
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
事前準備としては,授業前に配布するレジュメに目を通し,受講前にわからない部分を明確にしておくこと.
事後作業としては,授業時に配布するレジュメと自らのノートの見返しを通じて疑問点を洗い出すこと,わからない点については自身で参考書を紐解いてみること.
 
授業展開(スケジュール)  
No.内容
第1回 イントロダクション:教養学部で地理学を学ぶ意義
第2回 地図①
第3回 地図②
第4回 空間・場所・地域
第5回 地政学
第6回 人口
第7回 産業構造
第8回 風景と景観
第9回 学史
第10回 立地論
第11回
第12回 ジェンダー
第13回 時間
第14回 エスニック
第15回 まとめ
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
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成績評価の方法と観点  
授業内で出す課題の提出および取り組み状況(40%)と,学期末試験の成績(60%)による.

 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
備考 教科書は使用しない.高等学校で使用する程度の地図帳を持参することが望ましい.
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 『地理学基礎シリーズ1 地理学概論(第2版)』
著者名 上野和彦・椿真智子・中村康子編著 出版社 朝倉書店 出版年 2015年
備考
参考書2 ISBN
書名 『人文地理学への招待』
著者名 竹中克行編著 出版社 ミネルヴァ書房 出版年 2015
備考
備考 その他,授業中に紹介する.
 
学生へのメッセージ  
意欲的に取り組んでください.
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし.
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
ymtmy@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
金曜日午後(メールにてアポイントメントをとってください.)
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
資料のアップや課題の提出などにWebClassを使用する.
授業予定ならびに内容は状況に応じて変更する場合がある.
学期中に1~2回程度,オンライン授業を行う場合がある.
 
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