タイトル
     2023 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
アカデミックスキルズ
Academic Skills
  
ナンバリング 科目分野
LA1012   教養学部基盤科目
担当教員(ローマ字表記)
  山中 信彦 [Nobuhiko Yamanaka]
対象学生 対象年次 単位数
    2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  金1 教養学部-35
科目群 講義番号
  F00106
クラス指定  
教養学部1年生または2年生以上の本科目単位未修得者(編入生は除く)。予め指定されたクラスの授業を履修する
こと。
 
他との関連(関連項目)  
大学で最初に学ぶべき授業(教養学部必修科目)であり、2年次から各専修課程で学ぶための基礎を身につける科目
である。

 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
大学の学びへの関心
 
テーマ・副題  
大学でどのように学ぶか―方法と実践
 
授業科目の到達目標  
教養学部の1年次学生が、これから大学で学ぶために必要な基礎知識、方法、技能を身につけることを目標とする。
大学の学修にどのような姿勢で臨むべきか、レポート作成などに必要な資料や情報をどのように探すか、文献資料を
どのように読み、内容を把握すべきか、レポートをどのように書くか、研究成果をどのように発表するか、大学に
おける勉学・研究の基礎を修得することを目標とする。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
・大学で最初に学ぶべき授業(教養学部必修科目)であり、2年次から各専修課程で学ぶための基礎を身につける科目
である。
・教養学部ディプロマ・ポリシーの(3)知識を活用できる汎用的な能力(a.幅広い視点に立って、自身で問題を設定する
能力 / b.設定した問題について情報や知識を的確に調査・収集する能力 / c.設定した問題について多面的かつ
論理的に考える能力 / d.自らのアイディアを的確に伝える能力)の基本を習得するための科目である。
 
授業キーワード  
アカデミック・スキルズ、資料・情報収集、クリティカル・リーディング、プレゼンテーション、レポート、討議、
研究倫理
 
授業の内容  
全クラス共通の教科書(下記参照)に沿って、資料・情報の集め方、本の読み方と内容把握、課題に基づいた
レポートの書き方、口頭発表や発表後の討議の仕方、研究倫理などを主体的に学ぶ。
 
授業の方法  
アカデミック・アドバイザーを兼ねた教員が、それぞれ18名程度のクラスを担当する。課題への意欲的な取り組み、
授業での発言・報告など、履修者の主体的な参加が求められる。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となる。なお、事前学習においては指定された範囲の資料をよく読み、疑問点をピックアップしておいてください。また、事後学習においては、授業内容の重要ポイントを整理し、指定された課題に取り組んでください。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 イントロダクション
第2回 論文とは何か、論文をいかに読み、いかに要約するか
第3回 論文の形式や一般的構成について
第4回 論文の要約の発表と図書館ツアー①
第5回 論文の要約の発表と図書館ツアー②
第6回 論文の要約の発表と図書館ツアー③
第7回 論文の要約の発表と図書館ツアー④
第8回 レポート課題の見つけ方、レポートのアウトラインの作り方について
第9回 レポート課題の見つけ方、レポートのアウトラインの作り方について(続き)
第10回 レポートのアウトラインの発表①
第11回 レポートのアウトラインの発表②
第12回 レポートのアウトラインの発表③
第13回 レポートのアウトラインの発表④
第14回 レポートのアウトラインの発表⑤
第15回 総括
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
提出された課題、授業での発表、討議への参加など、取り組みの姿勢とその成果を総合的に評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN 978-4140912720
書名 『最新版 論文の教室』(NHKブックス 1272)
著者名 戸田山和久 出版社 出版年
備考 受講生はかならず購入すること。
 
参考図書  
備考 授業中に適宜指示する。
 
学生へのメッセージ  
熱のこもった発表と発言を期待する。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
指定されたクラスに属します。
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
yamanaka@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
木曜13:40〜14:40 教養学部棟4階
会議などで不在にする場合もあるので、なるべく事前に上記のメールアドレスにご連絡ください。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
なし。
 
その他・備考  
 
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