タイトル
     2023 年度 前期  経済学部 経済学科(昼間コース) 日英区分 :日本語 
  
演習Ⅰ
Seminar I
  
ナンバリング 科目分野
E3021   経済学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  丸茂 幸平 [Marumo, Kohhei]
対象学生 対象年次 単位数
  2 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
必修 木4〜5 経-A301
科目群 講義番号
  A07134
クラス指定  
NA
 
他との関連(関連項目)  
数学・情報・統計関連の講義を受講していることが望ましいです.
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
高校程度の数学および,PCの基本的な操作
 
テーマ・副題  
観測される現象への計量的手法の応用
 
授業科目の到達目標  
Python を使ってデータを整理する方法を習得します.
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
所属メジャー(経済分析)分野に関し,自ら問題を設定し,自ら問題解決を行いうる能力を育むための科目です(教育目標4に対応).
 
授業キーワード  
計量的手法, 金融工学
 
授業の内容  
課題を設定して,それをPC上で実装します.
 
授業の方法  
PCの操作や Python などの基本的な利用方法を事前に準備して頂きます.演習では課題とその解の方向を示しますので,事後的に自分で実装をしてください.
 
事前準備学修・事後展開学修  
i. 学修時間について
授業1回2コマあたり合計8時間の事前準備学修・事後展開学修が目安となります.

ii. 具体的な学修内容について
到達目標を示しますので,事前に,それを実装する方法を考えておくことは重要です.実際に動くかどうかの試験をしておくとよいと思います.
事後的には,講義で扱ったコードの働きを理解するよう努めてください.
 
授業展開(スケジュール)  
1.Pyhton のインストールと簡単な操作の習得,仮想ポートフォリオ構築,市場データの入手.
2.スクリプト(.py ファイル)の作成,Value at Risk と金融リスク管理
3. VaR の計算 I 簡易的な計算
4.VaR の計算 II 関数の定義と呼び出し
5. VaR の計算 III class と instance
6.class object の実装
7.実装試験・デバッグ
8.プレゼンテーション

 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
動作可能なコードを作成することが,単位認定の基準です.
そのうえで,
・コードの明快さ(50%)
・自作したコードへの理解 (プレゼンテーション,50%)
をもとにします.
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、全般的に特に秀でている」 =GP:4 = S
「到達目標を超えており、部分的に秀でている」 =GP:3.5=A+
「到達目標を超えている」 =GP:3 = A
「到達目標に十分達しており、部分的に秀でている」 =GP:2.5=B+
「到達目標に十分達している」 =GP:2 = B
「到達目標に最低限達しており、部分的に B 以上の水準にある」=GP:1.5=C+
「到達目標に最低限達している」 =GP:1 = C
「到達目標に達していない」 =GP:0 = D
「到達目標の達成度を測る材料がない」 =GP:0=F
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 テキストは使用しません
著者名 出版社 朝倉書店 出版年
備考
備考 適宜指示します.
 
参考図書  
備考 適宜指示します.
 
学生へのメッセージ  
演習を通して,一通りの技術を身につけていただければと思います.
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
marumo@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
木曜日9:30-10:30
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
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