タイトル
     2023 年度 前期  経済学部 経済学科(昼間コース) 日英区分 :日本語 
  
経営学入門
Introduction to Business Management
  
ナンバリング 科目分野
EE1002   経済学部初年次科目
担当教員(ローマ字表記)
  大石 直樹 [Ohishi, Naoki]
対象学生 対象年次 単位数
  1~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
必修 集中 オンデマンド
科目群 講義番号
  A01120
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
経営管理総論/企業会計総論/経営倫理/Introduction to Business Studies
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特になし。
 
テーマ・副題  
経営学とは、いかなる学問なのか、様々なトピックスの学びを通じて考える。
 
授業科目の到達目標  
経営学の基本的な概念、考え方、問題群を学び、専門教育科目を履修するための基礎力を身につける。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
本学部の経営学科目群は、企業と経営についての基本的な理解力、および幅広くかつ柔軟な問題解決能力の育成を目標として配置されている。本講義は、そのための入門科目として位置づけられ、社会科学系専門科目を学修するための基礎を修得するための科目である(教育目標1に対応)
 
授業キーワード  
経営学、マネジメント、組織、戦略、財務、会計、日本企業、サプライチェーン、マーケティング、グローバル、倫理
 
授業の内容  
経営学入門は1年次生の必修科目であり、企業経営についての基本的な知識や考え方について、オムニバス形式で提供する。
 
授業の方法  
本講義はオンデマンド形式によって行う。
 
事前準備学修・事後展開学修  
授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となる。事前学修は、毎回の講義を担当する教員が執筆した「経営イノベーションメジャーへの招待」(埼玉大学経済学会『社会科学論集』各号)を読んで、担当回の専門分野についての予習を行い、事後学修については、動画を繰り返し参照しながら、当該回の内容の理解度を深めること。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 ガイダンス(大石)
第2回 発想の経営学―初めて経営学を学ぶ学生に向けたメッセージ―(加藤)
第3回 企業経営と倫理・法律のレンズ(水村)
第4回 戦わずして勝つ―経営戦略とはなにか―(宇田川)
第5回 企業会計と財務報告のルール(澤井)
第6回 財務諸表から会社の数字を読む(島田)
第7回 マネジメントのための会計—管理会計の基礎(末松)
第8回 前半の振り返りと後半に向けて(大石)
第9回 国際マーケティング入門(川端)
第10回 サプライ・チェーン・マネジメント(石)
第11回 Introduction to Organizational Behavior(Noh)
第12回 アジアビジネスの課題(井原)
第13回 言葉の伝播 ─言葉が人々の間を伝わって行く過程で起こること─(高松)
第14回 日本企業システムの過去・現在・未来―市場と組織の150年―(大石)
第15回 総括-経営学の魅力-(大石)
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
全担当教員が設定する試験あるいはレポートの合計得点によって総合的に判定する。詳細については第1回のガイダンスで説明する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名
著者名 出版社 出版年
備考
備考 本講義ではテキストを使用しない。
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名
著者名 出版社 出版年
備考
 
学生へのメッセージ  
本講義はメジャー選択にもかかわる本学部で最も重要な科目の1つであるため、熱心に受講しましょう。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
他学部生、科目等履修生などは出席出来ない。
 
連絡先(電話番号)  
     
 
連絡先(メールアドレス)  
oishi@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
各回の担当教員のシラバスで、指定されているオフィスアワーを参照のこと。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
転学部を希望する者であれば、教員からの許可を得るプロセスは特に必要ないものとし、直接経済学部係へ連絡をする。
 
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