タイトル
     2022 年度 前期  教育学部 養護教諭養成課程 日英区分 :日本語 
  
養護活動論
School Health Nursing
  
ナンバリング 科目分野
SH2007   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  齋藤 千景 [Saitoh, Chikage]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  火3  
科目群 講義番号
  Y60210
クラス指定  
養護教諭養成課程2年生
 
他との関連(関連項目)  
学校保健、養護概説
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
養護概説を履修していること
 
テーマ・副題  
養護活動のための知識、方法、技術等について学修する。
学校及び児童生徒の実態に応じた養護活動の工夫について学修する。
 
授業科目の到達目標  
養護活動(健康診断、保健指導、学校環境衛生等)において知識を元に、事例に応じた工夫を考え発表することができる。
学校環境検査の法的根拠と測定方法及び基準について理解できる。
 
『ディプロマ・ポリシー』を含む学部・研究科・学科等の学修・教育目標との関連  
力量ある質の高い養護教諭を養成するために、専門的な知識や技能を身に着けるための科目である。
 
授業キーワード  
養護教諭、健康診断、保健指導、学校環境衛生
 
授業の内容  
定期健康診断の方法と技術的基準、事前準備、事後措置について学修する。
児童生徒の健康課題解決に向けた保健指導について学修する。
児童生徒の学習環境を整えるための環境衛生について学修する。
 
授業の方法  
講義とグループワークをによる演習を行う
 
事前準備学修・事後展開学修  
A)[15回の授業で2単位の科目] 授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
B)[15回の授業で1単位の科目]  授業1回あたり合計1時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
C)[8回の授業で1単位の科目(新設のAL科目など)]  授業1回あたり合計4時間の事前準備・事後展開学修が目安となります。
 
授業展開(スケジュール)  
No.内容
第1回 ガイダンス、定期健康診断の法的根拠と意義
第2回 定期健康診断:健康診断の項目と基準
第3回 定期健康診断:計画と事前準備
第4回 定期健康診断:健康診断と保健指導
第5回 定期健康診断:評価と事後措置
第6回 定期健康診断:演習
第7回 定期健康診断:演習と振り返り
第8回 保健指導:法的根拠と教科との関連
第9回 保健指導:保健便りの作成
第10回 保健指導:事例に応じた保健指導
第11回 保健指導:事例に応じた保健指導、発表と振り返り
第12回 学校環境衛生:法的根拠と項目
第13回 学校環境衛生:測定方法と基準
第14回 学校環境衛生:演習と評価及び事後措置
第15回 養護活動における実際の工夫
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価の方法と観点  
毎回の授業後に提出するコメントペーパー(2割)、テスト(4割)、課題レポート(4割)を総合して評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4
「到達目標を超えている」=GP:3
「到達目標に十分達している」=GP:2
「到達目標に最低限達している」=GP:1
「到達目標に達していない」=GP:0。
なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 児童生徒の健康診断マニュアル
著者名 文部科学省監修 出版社 日本学校保健会 出版年 平成27年
備考
教科書2 ISBN
書名 新養護概説第11版
著者名 采女智津江 出版社 少年写真新聞社 出版年 2019
備考
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 新改訂 学校保健実務必携 第5次改訂版
著者名 学校保健・安全実務研究会 出版社 第一法規 出版年 2018
備考
 
学生へのメッセージ  
演習を多く取り入れた授業です。予習をしっかりして授業に参加しましょう。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
chikages@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
金曜日:2,3時間目
教育学部A棟 研究室
臨時の会議や出張などで不在にする場合がありますので、事前に上記にのメールアドレスへ連絡をお願いします。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
授業は対面で実施します。コロナウイルス感染症の感染状況によってはZOOMによるオンライン授業となる場合もあります。
 
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